お散歩トレーニングについて

声に出して伝えよう

こんばんは、gris-grisの藤です。

今日は出稼ぎ(時々、パンを焼く仕事をしています)だったのですが、なかなかうまく焼けなかったパンが、美味しそうに焼けていたのでテンション上がりました。

毎日同じように作っていても、気温や湿度などで全然違うんですよね。

だから面白いのですけど。

試行錯誤をしながら、ようやく上手く焼けた時は、窯からパンを出しながらニンマリしちゃいます。

さて、今日もお散歩トレーニングについて書いていきますね。

犬紹介をお願いします♪

お散歩トレーニングは、犬と飼い主さんの様子を見ながら、トレーニングを組み立てていきます。

大抵の場合、はじめの方で自己紹介というか、ご自分の犬の紹介をお願いしています。

犬紹介の内容に決まりはないですが

  • どういうお悩みがあるのか
  • みなさんにお願いしたいこと

この2点は必ず話していただき、参加者全員で共有したいことです。

とはいっても、犬と一緒だと聞き逃してしまったり、聞いていても忘れてしまうことはあると思います。

なので、お願いがある場面になったら「それ以上近づくと吠えるので、距離を取らせてください」とか「アレルギーがあるので、おやつをあげないでください」など、その都度声に出して伝えてくださいね。

この【声に出して伝える】ことは、人のトレーニングなんですよ。

伝えることは犬を守ることにつながる

毎日のお散歩では犬連れさん、子ども連れさんなど、色々な人に会いますよね。

中には「さわって良いですか?」と聞かれたり、犬を近づけられたり。

そんな時、ご自分の犬のことを伝えられていますか?

私は小麦とお散歩に行くと、よく声をかけられます。

(なぜかひじきの時は、かけられない)

ですが小麦は咬むことがあるので、さわってほしくないし、近づかれると飛びかかることもあるので、近づいて欲しくありません。

だから「手を出さないでくださいね。」や「距離を取らせてくださいね。」と、必ず伝えています。

お散歩トレーニングで、声に出して伝えるトレーニングを繰り返してきたおかげで、今ではしっかりと伝えられるようになりましたが、昔は伝えられないことがあったんですよね。

さわるのをお断りすると、怒る方が少なからずいました。

「しつけがなってない!リードを貸しなさいよ!!」とまで言われたことがあって、そういうことが続いた後、ちゃんと伝えられなくなってしまいました・・・。

自分が悪く言われたくなくて(^_^;)

でも、ちゃんと伝えなかったせいでヒヤッとすることがあって、危うく小麦を悪者にしてしまうところでした。

その時に猛反省しまして、声に出して伝えることは、小麦を守ることにつながることが、やっと理解できました。

お散歩トレーニングでは、前も後ろも横も犬と人なんて場面にもなります。

これは伝えるトレーニングに絶好の機会ですよ。

どんどん声を出していきましょー!

ひじき
ひじき
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