犬と仲良くごきげん♪な暮らし

平常心は飼い主の必須アイテム

こんばんは、gris-grisの藤です。

土曜日は、朝から小麦と病院へ。

いつもの定期ケアと、てんかんのお薬をもらいに行ってきました。

気圧の影響で、ごきげんナナメにはなるけれど、発作はコントロールできているので、いい感じです。

耳のケアと爪切り(爪の減り方で足をどう動かしているかがわかるので、診てもらうついでに、切ってもらいます。)の後、うしろ足に気になることがあったので、念入りに見てもらい、こちらは経過観察となりました。

ちょいちょい不具合はあるものの、小麦的には元気いっぱいなので、このままをキープできるといいなと思っています。

待合室はどんな匂い?

病院の待合室に居ると、色々な犬がいますね。

飼い主さんに抱かれて、ゆったりとして待っている子。

ブルブル震えていたり、パンティングしている子。

中には、どうにも落ち着かなくて、吠えたり跳ねたりしている子もいますね。

そういう子には、ついに飼い主さんの雷が落ちて・・・なんてことも。

その光景を見ると、胃のあたりがギュッとする私です。

匂いで人の感情までわかるぐらい、鋭い嗅覚の持ち主である犬たち。

私たち人間には感じることのできない匂いまで、感じることができるんですよね。

その犬の鼻で、病院の匂いを嗅いだらどんな匂いがするだろう?と、想像することがあります。

怖い匂いとか、痛い匂いとか、悲しい匂いとか・・・。

病院ですから、あまり楽しい匂いは、感じないのではないではないかな。

というのも、いつでもどこでもリラックスしているひじきが、待合室で匂い嗅ぎをしたら、急に落ち着かなくなったことがあったんですよね。

だから、これまでの経験と匂いの情報が相まれば、落ち着いていられないのも仕方のない事なのかもしれません。

その上、大好きな飼い主さんからは普段とは違う、イライラした匂いや怒っている匂いや不安な匂いがしたら、余計に落ち着かないと思いませんか?

飼い主の平常心が大事

今でこそ騒がず待合室に居たり、診察を受けている小麦ですが、昔は大騒ぎに大暴れだったんですよ。

その頃の自分をふり返ると、小麦を病院に連れて行くときは、「先生を咬んだらどうしよう」「大暴れして診てもらえなかったらどうしよう」と、不安だったしイライラしていました。

叱ってはいませんでしたが、私のネガティブな気持ちが、小麦の不安をあおり、暴れるのをエスカレートさせていたと思います。(叱っているのと同じか?!)

不安でいっぱいの人や不穏な空気を醸し出している人に「落ち着いて~」なんて言われたところで、落ち着けるはずがないですよね。

そんな数々のヤラカシた経験から、犬飼たるもの、どんな時も平常心を保たねばと思うようになりました。

そして小麦の大暴れは、不安や恐怖などのネガティブな感情から出ている行動なのだから、原因である感情をなだめて整えて、その行動をしなくていいようにしてあげたい。

なので小麦の感情をなだめられる、小麦にとってうれしいものをたーーーっくさん携えて、病院に行っています。

自分が怖くて不安な時、誰にどうしてほしいかを考えると、いいかもしれませんね。

こむぎ
こむぎ
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