散トレ・参加レポート

犬の一生と飼い主さんを支える場所

こんばんは、gris-grisの藤です。

今日は、チャーリードッグスクール 夏目先生のお散歩トレーニングに参加しました。

2019年最初のお散歩トレーニングということで、張り切って行ってきましたよ!

いつもは家族全員で参加しているのですが、今日は私の勉強のために、小麦にはお留守番をしてもらいました。

お散歩トレーニングは、犬と一緒じゃなくても参加できるんですよ。

その方が、先生のお話をじっくり聞けますし、犬たちの様子をじっくり観察できます。

また先生とお仲間の所作やたたずまいから気づくことも多く、犬連れの時よりも学びが深まるんです。

だから犬を連れて行くのは、ちょっとハードルが高いと感じる方は、人のみでの参加から始めるといいですよ!

今日もみんなと楽しく歩いて、たくさん学んできました。

ひじきもゴロスリして、芝イヌに変身するぐらいごきげん♪でした。

犬らしく匂い嗅ぎをしたり、走ったり。

みんなもとても楽しそうでしたね。

飼い主さんとコンタクトを取りながら、仲良く歩く後ろ姿や、満たされて生き生きとした犬たちの姿。

それぞれが思い思いに過ごした後の、まったりした時間に見せてくれるいいお顔を見るのが、たまらなく好きです。

このいいお顔をさせたくて、いいお顔が見たくて、通い続けています。

そのまったりな様子からは、想像できないかもしれませんが、みんな何かしらお悩みや問題を抱えて集っています。

その中で日々の犬の学び(チャーリーオンラインドッグスクール 犬の森2018)と、暮らしの中で作った犬にとって大好きなもので、問題が出ないように気を逸らして、安心させながら歩いています。

たとえ問題が出ても、誰も叱ったり責めたりせず、「さ!次行ってみよう!!」と励まし合います。

否定されないからホッとして、犬も飼い主さんも、どんどんリラックスしていくんですよ。

私もそうでしたけど、お悩みを抱えた犬との暮らしって、否定されることが多く孤独だったりしませんか?

否定されないということが、とてもありがたいんですよね。

おかげで私もコムひじも、のびのびと育ててもらいました。(継続中)

犬を家族に迎えたら、その家庭での犬と人の暮らしができるまでは、お悩みが尽きなかったりしますね。

そこから年を重ねていくにつれて、どうケアしていくかにお悩みがシフトしていったり、家族の変化や犬の変化で、新たなお悩みができることもあります。

つまり犬と暮らすことに、完成はないんですよね。

その時々で大変な人に手を差し伸べて、支え合う場であるお散歩トレーニング。

犬の一生と飼い主さんを支える場だと思っています。

今日は、その包容力の豊かさを強く感じた時間でした。

こういうやさしい空間には、犬たちの大好きな匂いが漂っているそうですよ♪

持ち帰ったやさしい匂いと、お仲間の匂いのお土産に、小麦も大満足でした。

夏目先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました。

2019年も、モリモリ歩きましょうね。

よろしくお願いします♪

夏目先生のブログも、ぜひお読みください。

こむぎ
こむぎ
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