犬と仲良くごきげん♪な暮らし

犬も猫も一緒

こんばんは、グリグリの藤です。

2月22日の今日は、ニャンニャンニャンで猫の日ですね。

予想外の展開で、突然ねこと暮らすことになったわが家。

コムひじとの暮らしに突然ねこが加わったわけですが、特に困ったこともなく暮らしています。

とはいっても、何も問題がなかったわけではないですよ。

なんやかんやとありましたが、これまで猫好きな犬の先生の元で、犬について学んできたことで、全て自分で対応できたんです。

小麦を迎えてから、ずっと犬について学んできましたが、それは種が違う動物と暮らす基本を学んできたのだと、猫の家族が増えた時に強く感じました。

猫と暮らし始めたら、やっぱり猫について知りたくなってセミナーに参加したのですが、猫の飼い主さんに交じって学ぶたびに、犬のことが不憫でならなくなりました。

というのも、猫の飼い主さんたちは、ただただ可愛がりたくて、猫に好かれたくて。

猫の下僕になることがシアワセだと言い、猫のイヤなことは極力しないし、猫のために自分を変えることを厭わず、猫のためなら当然だという方が多いんですよね。

一方、しつけありきの犬は、犬の上に立たなければいけないとか、犬が嫌だということを許さないとか。

科学的な根拠のない支配性理論を基にしたことを耳にすることが、まだまだ多いです。

犬と猫、それぞれ種の特性はあるけれど、【命】ですから基本は同じですよ。

犬だって、ただただ可愛がっていいし、犬がイヤなことは止めてあげたり、イヤでないようにしてあげて大丈夫です。

そんな風に、犬のことを思いやってくれる飼い主さんのことを犬は大好きになって、だからこそ飼い主さんの「こうしてね」に快く了解してくれるはずです。

自分に置き換えてみるとわかると思うのですが、この人の言うことを聞きたいと思うのは、厳しさやチカラで押さえつけられるからじゃないですよね?

もちろんそういう時もあるでしょうけれど、こわいから聞くのとききたいから聞くのとでは、いざという時に差が出てくるように感じます。

支配性理論などの間違ったしつけの常識が、犬との暮らしを難しいものにしたり、犬も人も楽しくないものにしているのではないでしょうか。

自分の中にある間違った先入観をきれいさっぱり取り払ったところから、犬との仲良い暮らしが始められるのだと思います。

自分が信じてきたことを根本から変えることは、とても勇気がいることかもしれません。

でも変わったその先に、きっと犬とあなたの心豊かな暮らしが広がっていくと思います。

 

みぞれ
みぞれ
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