犬と仲良くごきげん♪な暮らし

育犬日記のススメ

こんばんは、gris-grisの藤です。

先日のお散歩トレーニングで、先生やお仲間に「小麦くんしっかりと肉球を地面につけて歩けるようになったね!」と言っていただきました。

小麦は成長と共に、馬尾症候群の症状が少しずつ出てきて、5歳の時に腰の手術を受けました。

手術を受けるまでは、いつも足の甲が地面についてしまう「ナックリング」で歩いていたんですよ。

足が上がらず、引きずって歩いていたので、いつも靴には穴が開いていました。

今思うと、この状態でよく歩いていたなぁと思うんですけど、抱っこは断固拒否。

犬って自分の足で立って歩きたい気持ちが、こんなにも強い動物なんだと、この時に感じました。

その頃と今を比べたくて、帰宅後にブログでふり返っていました。

近ごろ、ふり返る機会がちょくちょくあるのですが、記憶ってあいまいで、けっこう忘れているものですね。

改めて、ブログに書いて残しておいてよかったと思います。

もともとは、夏目先生に【自分の取り組みを発信する】ことを進められて、はじめたのでした。

ブログと共に、小麦が11ヶ月から咬みの記録もノートに取り続けています。

咬みの記録には、途中からてんかんの記録も加わり、更にごはんの量や体重、ごきげんや気圧の変化、体調や通院の記録、などなど。

日々の中で気になったことや、忘れたくないことを何でも書き留めています。

記録を取っておいてよかったと思うことが、たくさんあります。

ふだんと違うことに、すぐに気づけること。

ごきげんナナメと気圧がリンクしていることや、てんかんに起因する攻撃行動があることに気づけたのも、記録を取っていたおかげです。

また咬まれても、落ち着いて客観的にその時のことを見れたこと。

動画を撮ったり、冷静に対応できるようになれたこと。

自分の気持ちを整理することができたこと。

私は咬まれると超凹んで、そのことが頭からなかなか離れなかったのですが、ブログをはじめてから、どの事件もネタにしてやる!と、おもしろがろうとする自分がいたおかげで、凹み過ぎなくなりました。

中には、笑えない事件もありましたけどね。

また先生も、よく覗いてくださっていたので、日頃の様子を伝えるのがスムーズでしたし、取り組みの微調整がしやすく、月に1度しか会えなくても、毎日会ってサポートしていただいているようでした。

そして一番は、小麦の変化に気づけたこと。

しっちゃかめっちゃかで大変だった頃は、まわりと比べて落ち込んでしまったり、不安になったりしていたんです。

なんとかその日を乗り切る毎日で、変化が無いように思えましたが、記録を見ると一年前や半年前とは大きく変わっていました。

取り組みは、裏切らない

毎日一緒に暮らしていると、なかなか気づけないですが、取り組みを続けていたら必ず変化していますよ。

お散歩トレーニングで1か月ぶりに会うと、お仲間の変化に気づきます。

特にパピーちゃんは、会う度に変化を感じますね。

また取り組みが一気に実を結ぶときがあって、そういう時は別犬かと思うぐらい変わっていてびっくり!そして自分のことのように、うれしくなります。

変化=成長に気づけると、うれしいし、頑張れますよね。

またお散歩トレーニングでお仲間の変化を見ている内に、変化の過程はそれぞれだから、他の犬と比べるのは違うなと。

もし比べるなら、昨日までの小麦だということにも気づきました。

記録を重ねることで、見えてくることもあるし、取り組む自分を支えてくれるモノのひとつになるのではないでしょうか。

今はいろいろなSNS(非公開でもOK)があるし、メモアプリもあるし、手書きのノートでも何でも、ご自分にとって簡単で習慣にしやすいもので続けられるといいのかなと思います。

私には出稼ぎと、遠く離れた家族のことでテンテコマイの時期があって、2年ほどブログを更新できない期間がありました。

その2年間は小麦との暮らしが良い方向に一気に進んだ時期だったので、しっかりと書き残せなかったことをちょっぴり後悔しているんですよね。

もしお散歩トレーニングに参加される方で、ブログはじめました!(やっています)とか、インスタやフェイスブックなどSNSをはじめました!という方がいましたら、よかったら教えてくださいね。

毎日の様子もあわせて、成長を見守らせてもらえたらと思います♪

こむぎ
こむぎ
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