犬と仲良くごきげん♪な暮らし

興奮してもいいじゃない

こんばんは!グリグリの藤です。

先日、こむひじと一緒にドッグランで思いっきり走ってきました。

日頃は物静かですが、ドッグランに行くと走るのが大好きなひじきは、ラン中を駆け回って、かなりテンションが高いです。

犬を興奮させるのはよくないとか、興奮するから走らせない方が良いということを耳にすることがあります。

これについて、あなたはどう思いますか?

犬の世界では、「それって本当なの?」ということが、まことしやかに言われていたりするので、得た情報はうのみにせず、立ち止まって考えてみることが大事だと思っています。

私は、興奮することは悪いことだとは思いません。

大好きな飼い主さんに会えて、うれしかった。

思いっきり走って、楽しかった。

お出かけが楽しみ過ぎて、ワクワクが止まらない、とか。

生きる喜びや、うれしさ、楽しさを表現しているとも言えるのではないでしょうか。

私だって欲しかったカメラを手に入れた時は、大興奮!だったし、大好きなアーティストのライブでは、毎度大はしゃぎですよ!(一緒に行ったら、ドン引きされるかも(^_^;))

興奮させないとなると・・・。

そういう心が躍る瞬間がない犬生は、生きていて楽しいのかな?なんて思ってしまいます。

ただ、興奮の度が過ぎてガブガブ咬みが出たり、吠えが止まらなくなったり、気持ちがネガティブに転じてしまうほどの時は、リラックスに導いて止めてあげたいです。

そのためには、興奮して→スイッチを切って→リラックスするという練習をくり返す必要があるんですよね。

スイッチを切る時にチカラを発揮してくれるのが、【名前を呼んでおやつ】で作った、犬にとってうれしいものです。

痛みや罰を使ってスイッチを切ろうとすることは、決してしないでくださいね!

犬をリラックスに導けないだけでなく、その状況がネガティブなものとして結びついてしまいます。

興奮させないことは、その練習の機会がない事なので、いざ興奮した時にぶっつけ本番になってしまうので、リラックスするのは難しいと思います。

それに興奮させないように暮らすのって、窮屈じゃないですか?

それより飼い主さんが対応できればよいと考える方が、ずっと建設的だと思います。

ポジティブな感情でも、ネガティブな感情でも、興奮の度が過ぎるとガブガブしていた小麦ですが、スイッチを切る練習を繰り返してきたおかげで、今では私のサポートが無くても、自分で上手にスイッチを切れることが多くなってきましたよ。

何でもそうですけど、積み重ねが大事だなって思う今日この頃です。

こむぎ
こむぎ
雨が降っても、ガブガブしていた小麦です(笑)

お読みくださり、ありがとうございます♪

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