リードワーク

やさしくていねいの積み重ね

おはようございます!gris-grisの藤です。

時に、自分の犬以外のワンコさんのリードを預かることがあります。

飼い主さんからリードを預かったら、ワンコさんとの距離やリードが張らないようになどなど、細心の注意を払いながら、そっと静かに後ろをついて歩きます。

そうやって歩くと、はじめは私を気にして何度もふり返るようなワンコさんも、あっという間に気にせずお散歩を楽しんでくれるようになるんですよ。

これも、ノーリードのような犬に心地良いリードワーク※だからこそなのだろうなぁと思っています。

チャーリードッグスクール 夏目先生から学んでいるリードワークです。

誰がリードを持っているかや、リードの張りや引きなど、リードを介した情報は、私たちが思っている以上に犬たちに伝わっていて、リードを引っぱったり、ショックを与えることは、犬に不快感を与えるばかりでなく、体にもかなり負担をかけてしまいます。

わが家の小麦は、リードを引っぱればガブガブになっていたし、雑な扱いをした時には、怒り大爆発!でした。

歩いていて急に後ろに引っ張られたら、私たちだってビックリするし、痛いし、怖いし、イラッとしますから、怒り出すのも当然ですよね。

自分の雑なリードの扱いが原因なのに、私は小麦が噛むと悩んでいたのでした^^;

こむぎ
こむぎ
頼むよ、かぁちゃん!

リードワークを見直して、ていねいに扱うようになってからは、小麦がお散歩中に怒り出すこともなくなったし、小麦との距離もさらに縮まって、色々と任せてくれることが増えました。

リードを引っ張ることって、私たち飼い主が犬にイヤなことを与えているという意識が薄いことのひとつではないかなと思います。

叱らず、犬にとってイヤなものを与えずに育ててきたつもりだった私は、これに気づいた時のショックは大きかったけれど、知ったからこそ改めることができました。

イヤなことをする相手には、心を許そうとは思えませんから、リードの扱いだけでなく、犬との暮らしの全てを犬にやさしく、ていねいに積み重ねることが、犬たちからの信頼を得て、仲良くごきげんな暮らしに繋がると思っています。

「あ、自分はやさしくなかった。」と気づいたら、それは犬と仲良くなるチャンスですよ!

今までごめんなさいと犬たちに謝って、せっせと自分改革を頑張ろう♪

かぁちゃん
かぁちゃん
私も、もっとうんっと優しい人を目指して精進します!

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