本で学ぶ

冬の長い夜には

こんばんは!gris-grisの藤です。

日差しも、空気の冷たさや匂いも、すっかり冬になりましたね。

朝晩は特に寒くて、犬猫たんぽが欠かせない私です。

ゆっくりと読み進めているイヌの博物図鑑の中で

またディンゴは、オーストラリア先住民が主に体を温める熱源や番犬として活用していた。

イヌの博物図鑑 アーダーム・ミクローシ著 P.142 より

という一文がありまして。

太古の昔から、犬と人はお互いに身を寄せ温め合いながら、いくつもの冬を一緒に越えてきたのだろうなぁ・・・。

なんてことを考えていたら、膝の上にいるひじきのことがますます愛おしくなるのでした。

ひじき
ひじき
ぬくぬく♪

犬にまつわる本を読んでいると、犬たちの素晴らしい能力にリスペクトするし、もっとうんと彼らのことを知りたいと思います。

特に近年は、犬の研究が進み、わかってきたことも多いですから。

新たな知見も含め、犬についての知識を深めることは、一緒の暮らしに活かしたり、変えなければならないことに気づかせてくれたり、してあげられることが増えたり・・・。

犬たちに歩み寄ることができるようになるので、飼い主としてうれしいし、犬と暮らすためには必要だと思っています。

冬の長い夜には、犬にくっついて暖を取りながら、読書するのが私の至福の時です。

こむぎ
こむぎ
この本もおすすめだワン!

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