お散歩トレーニングについて

犬同士でお互いに学び合う

こんにちは!gris-grisの藤です。

日ごとに風が冷たくなっていきますね。

週末の予想気温を見ると、ゾッとしますが^^;

お日さまに恵まれて、楽しく歩けることを願っています。

さて、お散歩トレーニングでは犬たちが心地よく過ごせるように、お互いの距離を取ることをお願いしています。

距離を取って歩いて、一緒に歩く意味があるの?と思われるかも知れません。

ですが犬たちは、持ち前の高性能の鼻を使って匂いで交流をしていたり、ボディランゲージを使って遠隔で会話していたりするのですよ。

なので近づいたり、接する必要はなかったりします。

そして距離を取って一緒に歩く中で、お互いにたくさんのことを学び合っています。

こういう風にするといいよ~と、態度で示したり。

落ちついて~と、なだめたり、無反応を返したり。

また犬たちは見て学ぶ能力が優れている動物なので、他の犬のふるまいを見て学んだりもしています。

ひじき
ひじき
ちなみに人からも見て学ぶので、犬になってほしいように振る舞ってほしいワン!

このような犬同士の学びは、人には教えきれない部分でもありますし、犬は社会的な動物ですから、犬としての楽しみでもあると思います。

なので月に一度でも一緒に歩くことは、犬たちに欠かせない大事な時間なのです。

今週末も楽しくモリモリ歩きながら、犬たちの心や学びが豊かになる時間になりますように。

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