接し方

「この人なら」と思ってもらえたなら

こんにちは!グリグリの藤です。

お散歩中に出会ったおじさんに、「長靴をはいた猫って本があるけど、長靴をはいた犬がいるなんて!」と、かなり感激された小麦です。

小麦はかれこれ8年ほど、靴を履いてお散歩しています。

2歳を過ぎた頃から、少しずつ後ろ足が悪くなっていったのですが、それでもお散歩が大好きで、抱っこは断固拒否。

足から血が出ても歩くことを止めないので、靴を履かせてお散歩するようになりました。

当時は、今のように犬用の靴もあまり種類がなかったですし、足のカバーはできても、歩くのに向いてなかったり、おしゃれ?!飾り?!のためのモノだったり。

私のスニーカーよりも高い靴を購入したこともありましたね。

↑全く使えなくて散財(悲)

履いている犬も見かけなかったので、テーピングしてみたり、布を巻いてみたりと、今愛用している靴に出会うまで、そして出会ってからも試行錯誤が続きました。

今はもう、履かせるのも、履いているのも平気で、足の一部みたいになってます。

靴を履いている小麦を見て、「どうやって履かせていますか?」と聞かれることがあります。

その時に、私はいつも「足を持ったり、足を持ち上げられたりするのは平気ですか?」と、聞き返すのですが、キョトンとされる方が多いです。

靴を履かせるといっても、足に靴をかぶせるだけでなく、その前に細かいプロセスがあるんですよね。

そして履かせている最中も、履かせた後も、気にならないようにしてあげたりと、お伝えしなければならないことが、たくさんあります。

その中でも、実際に足に靴をかぶせる前の、下ごしらえの部分が一番大事だと学びましたので、下ごしらえの中でも最も大切な【飼い主さんに何かされることが平気な関係である】こと。

※私が犬について学んでいるのはコチラ→ドッグカレッジ犬の森

ここからですよと、お伝えしたいです。

靴をはかせる方法を知りたい飼い主さんは、え~!そんなところから?!と、おどろくかもしれませんね。

ですが方法だけを知っていても、うまくいかないんですよね。

私も経験しましたが、本当にうまくいきませんでした。

逆に言うと、最も大切な下ごしらえがしっかりとしていれば、靴を履かせることも、それ以外のことも、大抵のことは、なんとかなるんじゃないかなと感じています。

もちろん、飼い主さんが犬がイヤでないように、犬ナシで繰り返し練習したり、学んだり、工夫することなどなどは、必要になってきますけどね。

「この人なら」と、許せることってありませんか?

犬たちにもそう思ってもらえるような、そんな関係を目指したいですね。

そのような関係は、一瞬や一日にして築けるものではないですから、毎日コツコツと積み重ねていきましょう。

ひじき
ひじき
私もコツコツ継続中です♪

お読みくださり、ありがとうございます♪

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