叱らない

何かされることが嬉しい間柄

桜でんぶ(違)の上を歩くコムさん♪

こんばんは!グリグリの藤です。

今日は、とても寒い一日でしたね。

先日、冷房の動作確認をしたばかりなのに、今日は暖房のスイッチを入れましたよ。

お散歩も、厚手の上着を着て出かけたし、4月末とは思えないですね。

そんなゴールデンウィーク初日は、小麦の病院からスタート。

角膜に傷がついてしまった眼の再診でした。

検査をしたところ、傷は完治までは行かないものの、快方に向かっているとのことで、ホッとしました。

引き続き、点眼をしながら経過を見ていきます。

ハズバンダリートレーニングが間に合わなかった(^_^;) 小麦の点眼。

目薬を処方された時点で、点眼しなければ悪化して、小麦の生活のQOLがさがるので、トレーニングをして、点眼ができるようになるのを待つわけにはいきません。

なので、小麦になるべく負担のかからないように、サクッと手早く終わらせたり、ネガティブな気持ちから引っ張り上げられる【うれしいもの】で気を逸らしながら、何とかやっています。

もちろん「何とかできたからいいや」で、終わることはしたくないです。

未来に起こることを考えて、いざという時に備えておくことは、飼い主の役目ですから、いつ本番が来ても良いように、毎日楽しく練習しておくことが大事だと思っています。

何かされることが嬉しい間柄に

昔の小麦だったら、一度そうやって点眼してしまったら、私が何かしようとすること全て警戒して、できていたことにも咬みが出ていました。

ですが今回は、全くそのようなことがないんですよね。

これは、何があっても【叱らない】ことを徹底してきたこと。

また小麦のイヤだという気持ちを汲んて、私がやることは、全て小麦にとってうれしいものになるように、日々を積み重ねてきた賜物だと思っています。

例えば常日頃、イヤなことばかりしてくる人と、うれしいことばかりしてくれる人がいたとして、その二人から握手を求められたら、どうですか?

うれしいことをしてくれる人の手は、躊躇なく握れるけど、イヤなことをする人の手は、握る前に「握ったら腕を引っ張られるんじゃないか?」とか、良からぬことを想像してしまいますよね。

犬たちは、危険を回避する能力に長けているので、私たちが思うよりもずっと【良からぬこと】に敏感です。

そんな犬たちに【良からぬこと】を感じさせず、【この人がすることは良いことに違いない!】と思われるような関係を育むことが大事だと、点眼の件で改めて感じました。

何かされることがうれしい間柄になるような毎日を重ねるからこそ、必要な時には、喜んで身を任せてくれたり、協力してくれるのですよね。

そんな暮らしは、犬も人もごきげん♪な暮らしだと思います。

私も、そんな間柄を目指して、取り組みを頑張ります♪

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