セミナー

CDSリードワークワークショップに参加しました♪

こんばんは!グリグリの藤です。

ゴールデンウィーク最終日は、チャーリードッグスクール夏目先生の、リードワークワークショップに参加しました。

CDSのリードワークでは、リードの使い方も学びますが、それ以上に飼い主の身体の使い方や、ついて行きたくなるような動き方を学びます。

飼い主の身体の使い方ひとつで、飼い主自身はもちろん、犬の負担も軽くすることが出来るんですよ。

例えば、手の高さが20cmほど変わるだけで、腕にかかる負担が全然違いました!

自分の手の位置や角度などをひとつひとつ見直しながら、「こんなに負担をかけていたんだ。」と驚きを隠せませんでした。

身体の使い方を見直しながら、リードをゆるめて犬の動きを邪魔しないように、犬について歩きます。

ゆるんだリードの先にいる犬たちを観察していると、カーミングシグナルを出したり、自分で相手との距離を取ったりと、よけいな争いにならないようにふるまう姿をたくさん見ることができます。

リードを引いていると、シグナルが出せなかったり、距離を取ることが出来ないので、吠えたり、ガウガウに発展するんですよね。

でも、吠えたり、ガウガウしていても、必ずシグナルが出ているので、本気じゃない。

つまり、攻撃したいわけじゃないんです。

リードを引くことや、人がシグナルを見落とすことで、犬が誤解されている事が多いのではないかと思います。

ガウガウしているのを見ると、不安になる気持ちは、私もそうだったのでわかります。

リードを持つ手に力が入ってしまうし、ついつい引っ張ってしまいますよね。

その不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるものは、やはり【犬の学び】ではないでしょうか。

また「あっちに行こうよ」など、犬にわかりやすい「犬語」で伝えるためにも、学びと犬からの信頼は欠かせないと感じました。

リードワークを学べば学ぶほど、犬という動物の社会的なところや、穏やかで優しくて、とことん平和主義なところなど、犬の持つステキなところに触れることになるので、すばらしい動物だなぁと尊敬の念が深まります。

そして、犬自身で平和に解決する術を持っているのに、それを妨げるような、リードで合図を送ったり、ショックを与えて叱ることの必要性を全く感じないんですよね。

飼い主がすべきなのは、犬たちが犬らしさを発揮できるように、サポートすることではないでしょうか。

リードを犬をコントロールするものではなく、犬に「信用しているよ」と伝えたり、楽しみや心地良さを与えて、絆を育むものにしたいと強く思います。

お散歩は犬のためのものなので、そんな犬らしさを存分に発揮しながら、犬らしく匂い嗅ぎをして、楽しんでほしいですよね。

犬の楽しい姿を見るのは、飼い主としても嬉しいので、犬にとって楽しいお散歩は、犬と人の【楽しい!】が重なり合う時間。

リードワークを学んでから、私にとってお散歩が、さらに楽しい時間になりました。

犬たちより、待ち遠しいかもです。(笑)

何より、ゆるんだリードで歩く犬たちの楽しそうな姿は、格別なのですよ!

それを見ると、犬たちにもっとうんっと楽しいお散歩を提供できるようになりたい。

リードワークの達人を目指して、日々精進したいと思います。

夏目先生、ワンコ先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました!

お散歩トレーニングにおいても重要なリードワーク。

まだまだ私にはお伝えすることが出来ませんので、ちばお散歩トレーニングに参加されるみなさまには、夏目先生のリードワークワークショップに参加されることをおすすめしております♪

 

ひじき
ひじき
夏の間は、自主練頑張ります♪

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