犬と仲良くごきげん♪な暮らし

助け合いながら犬と暮らす

こんばんは!グリグリの藤です。

今朝はひんやり寒い朝でしたね。

小麦がブルブル震えていたし、私も足が冷えて仕方がなかったので、ガマンできずに暖房を入れました。

毎年ゴールデンウィーク頃から暑くなって、過ぎるとサマータイムの始まり。

「そろそろ早起きをして、お散歩しないとね。」なんて話をする頃なのに、調子が狂っちゃいますね。

でも涼しいのは、ハナペチャ族にとってはありがたいので、午前中はモリモリお散歩三昧でした。

毎日が散トレ♪

毎日のお散歩は、誰かと待ち合わせをしない限り、わが家の犬と私でのお散歩です。

ご近所の方とパックになって歩くことは、ほとんどないのですが、一人でもいつもお散歩トレーニングと同じように歩いています。

犬連れの方と出会った時には、相手の犬の様子を見ながら、距離を取ったり。

近づいてくる方には、丁寧にお断りをして、一緒に歩ける犬とは、並んで一緒に歩くこともあります。

また犬と目が合わないように、目を細めたり、そっぽを向いたり。

それでも犬と目が合ってしまったら、まばたきをします。

そして身体の向きを変えて、ゆっくり歩いてすれ違いながら、飼い主さんには「こんにちは~」、犬には「犬語」でごあいさつをしながら歩いています。

そうやって歩いていると、いつもは吠える犬も吠えないことが多いらしく、「お宅のワンちゃんとすれ違う時だけは吠えないのですが、なぜですか?」とか、「うちの犬と一緒に犬連れの方と立ち話ができるなんて、思ってもいませんでした。」と、飼い主さんから声をかけられたことがありました。

これは、吠える必要がないから吠えないんですよね。

犬が吠える時、吠える子が悪く言われがちですが、吠えるのにも理由があるのです。

距離が近い、目が合った・・・。

相手のあることですから、吠えるその子だけでは、仕方のないこともあります。

そういう時に、心無い言葉で犬や飼い主さんを責める人もいますが、私は飼い主さんだけでなく(飼い主さんが犬の行動を止められることは大事ですよ)、周りの人も犬を理解して、吠えが出ないように協力してあげられれば良いのではないかなぁと思うのです。

お互いに助け合いながら犬と暮らす社会は、犬にも人にも優しくて暮らしやすいはずだから、そういう社会になったらいいなぁという想いがあります。

グリグリのミッションのひとつです。

犬を理解したいと思う時、【犬語】を知っておくと、犬の気持ちに寄り添うことができますよ。

例えば、小さなイヤだのサインを見つけたら、それ以上近づかないようにその場で止まったり、犬が人に対しても発しているカーミングシグナルでお返事したりすることで、犬たちは「理解してもらえた」と感じます。

私たちもそうですけど、「理解してもらえた」と感じると、ほっとしますよね。

安心感は、信頼につながっているので、人もカーミングシグナルのような穏やかな犬語を使うことで、犬と良い関係になれる。

つまり仲良くなれるんですよね。

犬語を使って双方向のコミュニケーションが取れるようになると、犬との距離がぐんっと縮まりますよ。

何より、犬たちの安心とリラックスのお手伝いができるので、これを使わないのは、もったいないなぁと思うのです。

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こむぎ
こむぎ
ぼくたちは、犬語でいっぱい話しかけてるよ!

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