犬と仲良くごきげん♪な暮らし

ひじきが教えてくれたこと

こんばんは!グリグリの藤です。

今日は、わが家のお笑い担当?!

ひじき9歳のお誕生日でした。

パピーの頃から、どっしりと肝が座って、落ち着いた子だったひじき。

迎えてすぐから、お散歩トレーニングに参加してみんなに育ててもらったことと、【名前を呼んでおやつ】の取り組みで、スクスクとステキな大人犬に成長してくれました。

あまりにも手がかからなくて、小麦とのギャップに、こんな犬もいるんだと、驚いたんですよね。

ひじきを育てていく中で、悩むことはほとんどなかったのですが、まだ勉強を始めたばかりの頃は、ひじきの行動の意味が理解できなくて、誤解をしていたことが色々ありました(^_^;)

その多くは、対犬に関することだったのですけど。

ひじきの仕草やふるまいの意味を知らないまま、ひじきらしさ(=犬らしさ)を奪うように育てていたら、もしかしたらひじきの良いところを摘んでしまって、お悩みが多い暮らしだったかもしれないなぁと思っています。

みぞれ、そしてかのこと、立て続けに猫を保護した時は、持ち前のおおらかさで猫たちを受け入れつつ、猫たちが過ぎたふるまいをした時には、しっかりと指導をしてくれました。

おかげでわが家の猫たちは、他の家族のごはんの器に首を突っ込まないなど、数々のルールを身につけたんですよ。(食べ物に関する指導は、本当に厳しかった!)

ひじきの指導は、ボディランゲージだったり、無反応だったり、身体を抑えたり。

目力も強かったですよ。

そして猫たちが理解するまで、繰り返し教えていました。

厳しく指導はするけれど、決して傷つけるようなことをしないから、猫たちはいつもひじきのそばでリラックスしているし、懐いていたんですよね。

これが【叱らない】なんだと、夢中でひじきを観察していました。

ひじきの小麦や猫たち、そして他の犬への接し方やふるまいから、犬や猫にはどうふるまうのかが良いのかを教わっている私です。

全く同じようにはできないけれど、ヒントがたくさんあります。

小麦とは、別の学びを日々与えてくれるひじき。

彼女もまた私の良き相棒であり、犬の師匠です。

どんな相手からも、学ぼうと思えば、得られることは多いですよね。

特に犬たちから学んだことは、私にはとても大きいです。

アゴの下や口の周りに白い毛がポツポツと増えてきたのを見ながら、あと何回お誕生日を一緒にお祝いできるかな・・・って思いが浮かんで、胸がキュンとしちゃいました。

一緒に過ごせるのは、永遠ではないですもんね。

だからこそ、ひじきとの毎日を大切に重ねていきたい。

最後の時まで、側にいて欲しいと思ってもらえる存在でありたいと、背筋が伸びる思いがしたひじきの誕生日でした。

ひじき
ひじき
9歳もごきげん♪な1年にするぞー♪

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