犬をとことん学ぶ

ちょっとしたコツが重要

こんにちは!gris-grisの藤です。

ポカポカ陽気な日があったり、寒い日があったり、風がビュービュー強く吹いたり。

気圧のアップダウンも激しくて、めまぐるしい気象の変化に翻弄されることもあるけれど、春が近づいているなぁと思うと、うれしくなりますね。

さて、去年ワークショップに参加したことをきっかけに、ドハマリしているダーニング。

今月から、お教室に通いはじめました。

ワークショップに参加するまでも、自己流で繕っていたのですが、着心地は良くないし見た目もイマイチで、また着たいと思う仕上がりにならなかったんですよね。

ですがワークショップで教えていただきながら繕ったカットソーは、見た目の可愛さはもちろんのこと、着心地も繕うという機能面もバッチリ!

布と糸の組み合わせや、生地の傷みに合わせたステッチなど、ちょっとしたコツを知るだけでこんなにも変わるんだと感動したのでした。

毛むくじゃらたちと暮らしていると、布製品に穴があくことが多い(なぜかお気に入りのものから開けてくれる^^;)ので、一通りできるようになったら楽しいだろうなぁと思って、せっせとお勉強中です♪

ダーニングを施した袖口を見る度に、心が弾みます♪♪♪

犬との暮らしも同じだったなぁとふり返ります。

わが家の小麦は、ハーネスをつけるのも、足を拭くのも、お手入れも・・・。

何をするにも噛みが出ていました。

先生にコツを聞きながら、少しずつできることを増やしていったのですが、教えていただいたコツのほとんどが、【犬ってどういう動物なのか】を知ることに繋がっていたのですよね。

犬との暮らしで何かうまくいかないことがあるならば、それは犬という動物を知らないからが原因の一つではないでしょうか。

私たち人にとっては何でもないようなことが、犬たちにとっては気になることだったり、心地よくないことや、苦手だったりすることがたくさんあります。

犬という動物を知って、犬目線で感じることに思いを馳せられるようになると、「こうしてあげればいいんだ!」ってわかるようになりますし、できることも増えていきますよ。

犬たちのことを知って理解すること。

それがお互いに歩み寄って、仲良く暮らす第一歩だと思います。

 

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