叱らない

お互いが暮らしやすいように環境を整えよう

こんにちは!gris-grisの藤です。

あっという間に、3月に突入しましたね。

3月は何かとバタバタする恐怖の?!ひと月なのですけど、毎日のお散歩では春の訪れを感じることが増える、うれしい時期でもあります。

先日、この時期の楽しみでもある、ミモザをお迎えしました。

黄色と緑色のコントラストが美しくて、眺めているだけで元気をもらえますよね。

gris-grisのこのHPも、テーマカラーが黄色と緑色です。

「訪れた人が元気になりますように!」の想いを込めて、ミモザをイメージして決めました。

みなさんに、元気のお裾分けができているといいなぁ・・・。

猫にとって有毒な植物は多いので、猫のかのこがいるわが家は、基本的には切り花や観葉植物を家の中には持ち込みません。

ミモザも、かのこが入れないおトイレにのみ飾っています。

もし、ミモザをリビングに飾っていたら・・・。

かのこがイタズラしたり、口にしないかをずっと見張っていなくてはならないし、かのこがミモザに近づく度にハラハラして、心穏やかには過ごせないでしょう。

そんな状態で暮らしていたら疲弊してしまうので、はじめからその必要がないように環境を整えています。

犬を家族に迎えて、電気コードを噛んだり、置いておいた書類をビリビリにしたり・・・などなど。

イタズラをして困るというご相談を受けることがあります。

その時にもイタズラされて困るものは仕舞ったり、噛めないように工夫をして、まずは叱らなくて良い環境を整えてくださいねとお話しています。

犬たちも目の前におもしろそうなものがあるから噛んだりイタズラするわけで、なければしないし、できませんよね。

イタズラを止めさせようと、犬の行動を変えることを考える人は多いと思います。

ですが犬はそのままで、まわりの環境を変えることで問題が解決できるのならば、その方が犬にも人にもラクチンだし、ずっと簡単で優しいですよ(^^)

おトイレにしか飾れないけど大満足♪ムダに入ってこもってます(笑)

毛むくじゃらの家族と暮らしていると、犬猫仕様に暮らしを変えたりと、人にとって制限が必要なことが色々と出てきます。

それが歩み寄って暮らすということですし、制限があるからこそ工夫が生まれて暮らしやすくなったりしますから。

制限があることや工夫することを厭わず、楽しめるといいですね♪

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