散トレ・参加レポート

横浜お散歩トレーニングで犬に学ぶ

小麦にお付き合いしてもらってシュールなカカシたちとパチリ!

こんにちは♪gris-grisの藤です。

冬に戻ったように寒かった日曜日。

チャーリードッグスクール夏目先生の横浜お散歩トレーニングに参加しました。

わが家の犬たちも飼い主も着ぶくれして、モリモリと歩いてきましたよ♪

参加犬たちの中でも、ウチの子がダントツで着ぶくれしてました(笑)

こむぎ
こむぎ
寒いの苦手だワン

私自身もお散歩トレーニングを開催していますが、今もいち飼い主として学び続けていますし、自分の犬と取り組みを続けています。

わが家の目下の課題は、小麦がとぉちゃん(夫です)のことは好きなのだけど(好きだからこそ)、吠えたり噛んだりしてしまうことです。

昨年12月から新たな取り組みをはじめまして、少しずつ手応えを感じています。

小麦と新たな取り組みをはじめました♪ こんにちは!gris-grisの藤です。 日曜日は、チャーリードッグスクール 夏目先生の横浜お散歩トレーニングに参加しまし...

この日も、取り組みを続けてよかったなと感じる瞬間がありました。

お散歩トレーニングでは、自己紹介や「名前を呼んでおやつ※」のデモをするなど、とぉちゃんがみんなの前で話す機会があります。

※「名前を呼んでおやつ」は、夏目先生が提唱する古典的条件付けを利用した取り組みです。

その時には、小麦が声や匂いに反応して吠えたり落ち着かなくなるので、みんなの輪から外れて距離を取ったり、おやつを地面にばらまいたノーズワークをしたりして過ごしていました。

ですがこの日は、とぉちゃんが話し始めてもいつものような前のめりになりませんでした。

なのですかさず褒めて、褒めて、褒めまくっていたら、声を聞いたり漂う匂いを嗅ぎながら、とぉちゃんが話し終わるまで落ち着いて、その場で過ごすことができました。

とぉちゃんの話を聞いた後、小麦が満足げな顔をしていたのが印象に残っています。

この時の小麦から、そうあってほしい状態をしっかりと褒めること。

小麦が吠えたりと、ついつい行動の後に対応してしまいがちですが、行動をする前の対応が大切なことを改めて教えてもらいました。

のんびりと歩く中で、他の犬たちの成長を垣間見る事ができたり、犬たちのボディランゲージでのやりとりに学びを得たり。

犬たちは、本当にたくさんのことを教えてくれるなぁと参加する度に思います。

そして犬たちが教えてくれることを受け取れるように、頑張ろうと思うのでした。

夏目先生、ご一緒したみなさん、充実した楽しい学びの時間をありがとうございました。

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