セミナー

動物福祉について学ぶ

こんばんは!グリグリの藤です。

千葉は風の強い一日でしたが、いかがお過ごしでしょうか?

木造のわが家は、台風の日のように、ガタガタと鳴り続けています。

強風の中お散歩に出たら、ひじきが変なテンションで、ずっと小走りのお散歩でした(笑)

小麦は、気圧の影響をうけて朝からごきげんナナメ。

朝も晩も、お散歩を拒否してます(^_^;)

明日は、ごきげん♪うるわしいといいなぁ。

動物福祉市民講座に参加しました♪

昨日、今日と2日続けて、日本動物福祉協会主催の【動物福祉市民講座】に参加しました。

第1回は、動物福祉と動物虐待について。

そして第2回は、シェルターメディスンと動物行動学について学びました。

私たちは、さまざまな形で動物を利用しています。

利用するからには、動物たちの空腹や痛み、恐怖などのネガティブな状態をできる限り取り除き、快適性に配慮した飼育管理をしなくてはならないのですよね。

動物たちには、種によって基本的なニーズがあます。

そのニーズを満たし、動物たちがより良く生きるために、何をしてあげられるでしょうか。

かわいがっているからと言って、必ずしも福祉に配慮しているとは言えないんですよね。

動物から見てどうか?が重要で、それを科学的な知見から、評価したり考えます。

動物福祉は科学であり、動物が心身ともに健康でしあわせであるための学問(動物福祉学)であるという事が、よく理解できました。

動物福祉を向上させるためには、動物を理解することが重要になるので、自分が関わる動物種について学ぶことが不可欠ですね。

そして科学は日々進歩するので、学び続けることも大事。

私の動物福祉に沿った犬との暮らしは、犬を学ぶところからはじまったと思っています。

学んだことを毎日の暮らしに活かして、試行錯誤をしていくうちに、自分や環境が整っていって、少しずつ悩みなどが落ち着いていきました。

動物福祉に配慮して、こむひじが犬らしくしあわせに過ごせた時、コムひじも、飼い主である私も、しあわせなんだと思います。

犬としてのしあわせのために自分を変えたり、環境を整えたり。

暮らしを試行錯誤することは、犬と人のしあわせに繋がっているし、犬と暮らす醍醐味ではないでしょうか。

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