犬をまじめに学ぶ

知らないから不安になる

こんばんは!グリグリの藤です。

朝から雨が降り続いていて、ひんやりしているグリグリ地方です。

私は起き抜けから、立ちくらみでクラクラし、コムさんは、ごきげん♪ちょいナナメ。

ひじきとかのこは、よく眠る・・・という、梅雨らしい一日でした。

昨日コムひじと病院に行って、先生と話していたのですが、梅雨時期には不調が出やすくなりますから、犬も飼い主も、身体のケアをしっかりとしていきたいですね。

それと、こころのケアもお忘れなく!

不調が出やすいということは、不調からのお悩み行動も、出やすい時期です。

モヤモヤしたり、凹んでも、「梅雨のせいよ!」ってことで、おいしいものを食べて、マンガでも読んで笑って、早寝して吹き飛ばしちゃいましょう♪

↑私がよくやる、リカバリー方法です\(^o^)/

知らないから、不安になる

さて、昨日は富士登山に向けて、高山病のセミナーに参加しました。

私の野望のひとつである、富士登山

今年こそは叶えたいと、年明けから少しずつ準備をしています。

これまで富士山に登りたいと思いつつ、踏ん切りがつかなかった理由は色々とあるのですが、一番大きな理由は【高山病がこわい】からでした。

先生のお話の中にもあったのですが、知らないから不安だし、怖いのですよね。

セミナーに参加して、高山病になる仕組みや、最悪どうなるのか。

そして、自分でできる正しい対策を知ることができたおかげで、不安が和らぎました。

この後、大騒ぎの遊びがはじまります

犬たちとの暮らしの中でも、知らないからおどろいたり、不安になることが多いように思います。

私は小麦を迎えた日から、血が出るほど咬まれていました。

小麦が咬んだ理由=「イヤだのサイン」であることを知らずに、「咬みは子犬の内に何とかしないと・・・」というネットの情報を鵜呑みにして、焦って不安な日々を送っていました。

またひじきを迎えて、多頭飼いになった時には、二匹の「遊ぼう!」のサインが見えなくて、ガウガウ激しい取っ組み合いを見て、「本気の喧嘩?!」と、ハラハラしたものです。

私も過去に経験がありますが、不安な時って解決したい一心で、得た情報が正しいかどうかの判断が鈍りますよね。

そして正しく知らないまま対応することから、犬と人のボタンのかけ違いが始まるのではないでしょうか。

犬と人は、種が違いますから、常識も違いますし、不安になるのは誰にでもあること。

そんな不安を拭い、ボタンのかけ違いに気づいたり、未然に防ぐことができるようになるには、やはり犬について学んで、飼い主力をつけるのが一番の近道だと思います。

私の犬の学びは、ここから始まりました。

 

こむぎ
こむぎ
不安な思いや、大変な思いをして頑張っている犬と飼い主さんに、届きますように!

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