元気に過ごそう

ノリノリ♪で体重測定

こんにちは!グリグリの藤です。

いつ外に出ても暑くて、お散歩に行くことも躊躇してしまいますね。

暑さの影響は、犬たちの体調不良につながるので、お散歩は無理せず早めに切り上げています。

毎日1時間以上、モリモリとお散歩をしている時期に比べたら、暑い時期は、どうしても運動量が減ります。

なのでごはんの量を調整をしないと、小麦もひじきも体重が増えてしまうんですよね。

今年も例にもれず、じわじわと体重が増えてきました。

でも、ほぼ毎日体重を測っているおかげで、すぐに気づくことができました。

即対応をして、2匹ともベスト体重をキープしています。

見える化って大事!

以前、私の管理不足から、てんかんのお薬が効かなくなるほど、小麦を太らせてしまったことがありました。

それまで、体重を測るのは、ほぼ病院に行ったときのみ。

ウエストのくびれとか、身体を触った感じとか、抱っこした時に感じる重みなどで判断して、ごはんを調整していました。

この時の失敗から、私の感覚だけでは、小さな変化に気づけないし、対応が遅れがちになることを学んだので、それ以来、ほぼ毎日、体重測定をしています。

動物たちは、環境が変わっただけでも、体重が変化することがあります。

体重測定をすることは、肥満防止や、病気の早期発見だけでなく、動物を飼育管理するために役立つ、いろいろなことがわかるのですよね。

そして続けているからこそ、小さな変化に、すぐ気づくことができます。

体重を測ることや、数値で見える化をして、記録を取り続けることの大切さは、青木先生に教えていただきました。

ちょろいぜ!と言わんばかりに体重計に乗るかのこ(猫)と、順番待ちする小麦。

毎日、体重測定をすると聞くと、大変だと感じるかもしれません。

ですがわが家では、体重計を出すとノリノリ♪で乗ってくれるので、ラクチンなのですよ。

体重計に慣らすという下ごしらえの部分からはじめて、毛むくじゃら達が「体重計に乗りたーい!むしろ乗らせて!!」と、自ら乗りたくなるように。

そして体重計の上で、リラックスしてもらえるように、工夫をしたり、楽しくトレーニングをしたのでした。

体重測定をはじめ、爪きりや投薬、ハーネスを着けるとか、マズルガードを装着すること。

保定されること、体に触れられること、じっとしておくこと、などなど。

毛むくじゃら達のQOLを上げるために、お世話に必要なものや、ことに慣らしたり、協力してもらう動作って、たくさんありますよね。

それらを教えることをハズバンダリートレーニングと言います。

毛むくじゃら達の負担を軽くしてあげることができる、毛むくじゃた達のためのトレーニング。

お世話係として、知ることができて良かった!と思ったことのひとつです。

セミナーのご紹介です♪

動物のためのハズバンダリートレーニングですが、基礎を知った上でトレーニングをしないと、負担をかけたり、無理をさせてしまうことになり兼ねないのですよね。

なので、まずは知るところからはじめませんか?

ハズバンダリートレーニングをするうえで、一番大事な【下ごしらえ】について学べるセミナーをご紹介します。

青木愛弓先生のハズバンダリートレーニング 

~はじめの一歩の前の下ごしらえ やさしい手を目指して~

(主催:チャーリードッグスクール

私も繰り返し参加している青木先生のセミナーは、参加する度に気づきがあります。

学ぶことで、毛むくじゃらたちにしてあげられることが増えますよ。

ご興味のある方は、ぜひ♪

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村