接し方

じっくりゆっくり取り組もう

こんばんは!グリグリの藤です。

週末は、連日めたんこお散歩日和でしたね。

土曜日は、ちばお散歩トレーニングでみんなと楽しく歩く予定だったので、晴天なのが恨めしくも思えました。

みんなのことを思い浮かべながら、小麦とお散歩しましたよ。

あちこちにいるお仲間と集って、一緒に歩けることが、本当に幸せなことだったんだな~っと、しみじみと感じます。

また一緒に歩ける日が1日でも早く訪れるように、【Stay Home】で踏ん張りましょうね!

まずは取り組もう

さて先日、なんと9年ぶり!に、小麦にノミダニのお薬を自分でつけました。

ひじきとかのこは、毎年全部私がつけているのですが、小麦は初めてつけたときに、ひどく咬まれたんですね。(あの時小麦が咬んだのも当然だと、今は理解できます。)

それ以来、病院に行ったついでにつけてもらっていました。

外出自粛要請が出て、病院に行く回数を減らすべく、今回は自分ですることになったのですが、これまで取り組みを重ねてきたし、自分でも大丈夫だと思っていたし、実際何の問題もなくできたのですけど・・・。

いざつけようと薬を持った時に、咬まれたときのことが蘇ってきました。

たった1回のことでも、ネガティブな記憶って、なかなか消えないものですね^^;

こむぎ
こむぎ
ネガティブな記憶は、お互い様だワン!

今、これまでプロにお願いしていた爪切りなどの必要なケアをお家でできるようにしたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。

犬がリラックスできるお家でケアを受けられるし、飼い主さんができるようになることは、とてもいいことだと思います。

ですが、いきなりやって【イヤなこと】にしてしまわないようにしたいですね。

私のネガティブな記憶がずっと消えなかったように、たった1回でも、犬がイヤだと感じてしまったら、次にやるときに難しくなってしまうことが多々あります。

私は犬の勉強をする前に、小麦にかなりやらかしたんですね。

取り組みのおかげで、今はできることが増えましたが、何かされることに対して身構えたりと、イヤにしてしまったことの影響や、小麦の負担は大きかったと反省しています。

そうならないように、いきなりやっちゃわないで、まずは取り組みをしましょう!

例えば【爪を切る】というケアは、犬が人の手になれていることや、手を持たれることが平気だとか、そもそも何かされることがイヤでない間柄であることなどなど。

たくさんの下ごしらえとトレーニングの上に、成り立っています。

加えて道具選びから、人が道具をスムーズに使えること、犬がイヤでない手の持ち方をできることなど、人側のトレーニングも重要ですし、犬たちの負担を軽くするためのお勉強もしておきたいです。

お家時間が増えた今、犬とじっくり取り組むのによい時期だと思いますよ。

ゆっくり焦らず、少しずつ取り組みたいですね。

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メールでのご相談をお受けいたします。

私にお手伝いできることがありましたら、いつでもご連絡くださいね。

お読みくださりありがとうございます♪

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