お散歩

お散歩の伴走者になろう

こんにちは!グリグリの藤です。

すこーんっと晴れて、気持ちが良い千葉です。

暑さもマイルドで、真夏もこれぐらいだとうれしいのですけどね。

小麦もごきげん♪うるわしく、お散歩にも行きましたよ。

犬が楽しそうに歩く姿を見るのは、やっぱりうれしいものですね。

ごきげん♪はうるわしいのですが、癇に障りやすいのが少し残っていたりするので、ナナメになった日から1週間ぐらいは、注意が必要なんです。

なので、いつも以上にリードワークに気を配って、お散歩してきました。

楽しいお散歩のために

チャーリードッグスクールでリードワークを学んでから、私が一番気をつけていることは、リードを引かないということです。

私たち人が思っている以上に、犬たちはリードが引かれることに敏感だし、不快感やフラストレーションを感じているんですよね。

あなたは、後ろから急に引っ張られた経験はありますか?

あるとしたら、その時、どう感じたでしょうか?

私は実際に大型犬用のハーネスを装着して、後ろから引っ張ってもらったことがあるんですけどね。

引っ張られるってわかっていてもビックリするし、それはそれはイライラして、「やめてー!」って、叫びそうでした。

わが家は猫のかのこもお散歩をしますが、リードがほんの少しでも張ると、全く歩きません。

それぐらい、不快なんですよね。

また、リードを引くことの影響は、犬の行動に表れます。

あなたのお散歩でのお困りごとも、リードを引くことが原因かもしれないですよ。

私は小麦が拾い食いをすることや、私の足を咬むことに悩んでいたのですが、リードワークを見直して、それらは全てリードの引きが原因だったということがわかりました。

リードの引きが原因だったことを実感した時の、衝撃ったらなかったです。

リードを引かないと聞いて、どうやって犬に指示を伝えるのだろう?と思われた方も多いのではないでしょうか。

犬にリードで合図を送ったり、リードショックのような、不快を与える事をしなくても、穏やかに犬たちに「こうしてね」を伝えることはできますし、伝えることが大切なんです。

不快なことがなくなるから、または不快なことが現れないように、言うことを聞くということは、あるかもしれません。

ですが、それでは犬の「この人の言うことを聞きたい。」という心が育ちません。

不快なことを与えているから、お散歩に限らず、暮らしの様々な場面で伝わらないということが起きるのだと思います。

犬にとっての心地良さ(リードの引きがないこと)や、うれしいものを与えたり、犬たちの自然な行動を妨げず、人が動いて、穏やかに「こうしてね」を伝えれば、犬たちは快く「了解!」してくれるはずです。

リードワークを見直すことで、必要な時には、ばっちりコミュニケーションが取れますし、犬も人も楽しいお散歩ができるようになりますよ。

お散歩は、犬のためのものだから。

犬らしく楽しめるようにサポートしたり、困っていたら、手を差し伸べることができる、お散歩の伴走者になって、一緒に歩くことを楽しみたいですね♪

一緒に学びませんか?

そんなリードワークを学べる座学が、インストラクター仲間である Home Training Serene; のはるママさん主催で、開催されます。

9/8 夏目真利子先生のリードワーク座学&mini Workshop クリッカーを使ってみよう

詳細はイベントページでご確認ください。→

お申し込みは、コチラです→★

リードワークなのに、座学?人だけで??と思うかもしれません。

リードワークの練習は、犬が一緒でなくてもできるんですよ。

犬と一緒のお散歩は、練習というより本番ですから、本番前に自主練しておくことで、犬への負担を軽くすることができます。

私も椅子の足にリードをくくり付けて、自主練しています。

雨の日にも、心ゆくまで練習できるので、おススメです。

実際に手や身体を動かす前に、リードワークのお話をしっかりと聞いて、なぜそうするのかが理解できると、身体をどう動かせばよいのかがわかるので、リードワークの見直しがとてもスムーズですよ。

ぜひ、一緒に学びませんか?

2019年9月8日 開催!

夏目真利子先生のリードワーク座学&mini Workshop クリッカーを使ってみよう

詳細は、コチラ →

お申し込みは、コチラ → ★

(主催:Home Training Serene;

ひじき
ひじき
お散歩が楽しいと、うれしい♪
こむぎ
こむぎ
お散歩トレーニングにおいても、大事なリードワークのお勉強です。

10月からのちばお散歩トレーニングに向けて、ぜひ♪

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