セミナー

犬と人のコミュニケーション

こんばんは!グリグリの藤です。

朝晩の空気が変わってきましたよね。

ちょっぴり秋の気配を感じて、うれしくなる今日この頃です。

このまま、涼しくなってくれるとうれしいのですけど、週中ごろからまたまた暑くなるようですね。

油断禁物!もうしばらく、犬たちの暑さ対策が必要ですね。

犬のボディランゲージ講座に参加しました

さて、土曜日は、楽しみにしていた犬のお勉強Day♪

チャーリードッグスクール 夏目先生の【犬のボディランゲージを読み、人の犬的ボディランゲージを伝える講座】に参加しました。

犬たちが、感情の変化を表したり、相手に自分の意思を伝える時に示す、ボディランゲージを学ぶことで、犬ってどういう動物なのかを深く知ることに繋がります。

犬たちは、落ち着きたい動物で、懐が深く、よけいな争いを好みません。

カーミングシグナルをはじめとする、ボディランゲージをバンバン出して、場の平和とお互いの安寧を保っています。

そんな穏やかな犬同士の会話から、私たちが犬とコミュニケーションを取る時に、どうすればよいのかのヒントをたくさん得ることができました。

例えば何かを止めさせたい時、【叱る】ことを選択する人が多いと思います。

ですが、吠えたり、咬んだり、ガウガウしたりと、一見私たちから見て敵意があると感じたり、危険だと感じる行動も、その前に、犬たちはボディランゲージでちゃんと伝えてくれていて、叱る必要のない事も多いのです。

叱る必要のないことを叱ることで、犬とのコミュニケーションが破たんしてしまいますし、犬たちの感情を無視して、動物福祉とはかけ離れたものになってしまいます。

ボディランゲージに気づけなかったり、誤解をすることで、犬も人もしあわせでない状況になっています。

叱る人は、犬たちに「止めてね」とか、「こうしてね」が伝えたいのですよね。

ならば叱るのではなく、犬たちにわかりやすく伝えてあげたいです。

犬たちにわかりやすいのは、彼らが持って生まれた言葉ですから、犬たちのボディランゲージを倣うのが一番!

犬のボディランゲージを読めるだけでなく、使って伝えられるようになることが大事だと学びました。

先にも書きましたが、ボディランゲージは犬たちの感情の変化を表してもいます。

だから、読めるようになることで、怖いことを怖くないようにやってあげることができたり、イヤだという気持ちを汲んであげたりと、犬たちの精神的なしあわせに配慮できるようになります。

イヤだという気持ちが伝わった!とか、理解してもらえた!という安心感は、信頼につながりますよね。

犬たちに信頼されると、コミュニケーションが取れるばかりでなく、一緒の暮らしの中で犬たちが困った時に、頼りにしてもらえたり、安心して身を任せてくれるようになります。

犬のボディランゲージを読み、使って伝えられることは、犬と人の仲良くごきげん♪な暮らしの礎だと思いました。

犬のボディランゲージは、見ようと意識しないと見えないし、学んで使わないと伝えられるようにならないんですよね。(語学と一緒!)

お互いに信頼をしあい、コミュニケーションを取りたいと思われる人間になれるように、これからも学び続けます!

夏目先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました♪

犬のボディランゲージを学んで犬のすばらしさに触れる こんばんは!グリグリの藤です。 七夕の今日は、電車に揺られてプチジャーニー。 小田原まで、犬のお勉強に行ってきました...
ひじき
ひじき
犬語で会話できるとうれしいワン♪

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