リードワーク

リードワークワークショップに参加しました

いつかのお散歩トレーニングでの一コマ。みんなで鼻活中

こんばんは!グリグリの藤です。

先週末の3連休、中日はチャーリードッグスクール夏目先生のリードワークワークショップに参加して、みっちりとお勉強しました。

チャーリードッグスクールのリードワークは、リードを一切引っ張らず、まるでノーリードのようなリードワークを目指しています。

リードをゆるめると、犬たちは鼻先を下に向けた自然な姿勢で歩いたり、地面の匂いを嗅ぎをしたり。

犬らしい行動がバンバン出て、リラックスしてお散歩を楽しんでいる姿を見ることができます。

リードワークは、このように犬が犬らしくお散歩を楽しむためのものなんですね。

犬らしく楽しいお散歩ってどういうことなのか?が理解できないと提供できませんから、リードワークと言えど、リードの使い方にとどまらず、犬という動物についてや、犬にとってのお散歩についてなどなど、多くの学びを得ることができました。

犬のしあわせに繋がっている

ノーリードを目指し、犬らしい行動を尊重するというと、犬の行動を一切止めないと誤解をする方がいるかもしれません。

ですが、してほしくない行動は、しっかりと止めて伝えます。

この【止める】が、私の目下の課題でもあるのですが、やさしく抱き止められるかのように止めるんです。

心地よい止め方をすると、犬たちはスンナリと受け入れてくれます。

リードは犬を操作したり、合図を送ったり、罰を与える物だと思っている人たちには、信じられないかもしれませんが、リードを引っ張る必要が全くないのです。

むしろリードを引っ張ることが、犬たちから犬らしさを奪い、良くない行動をさせてしまっています。(私も経験ありです^^;)

リードワークは、犬たちがイキイキと歩くことをサポートしたり、犬らしさを保ったまま、行動や成長ををサポートしたり、生きやすくしてあげることができたりと、犬のしあわせに繋がっていると感じます。

なので、せっせとワークショップに通っています。

こむぎ
こむぎ
犬だから、犬らしくいられることが、ボクたちのしあわせなんだワン!

私は犬なしで参加したので、参加ワンコさんのリードを持たせてもらいました。

自分の犬ではない犬と一緒に歩くと、普段小麦とひじきに頼ってしまっているところや、自分のクセなどがあらわになって、改善点に気づくことができます。

今回も、自分の課題とちょっぴり成長も認識することができましたよ。

Choco.ちゃんとバルサくんをはじめ、ワンコ先生たち、ありがとう!

犬たちに、犬らしくお散歩を楽しんでもらえるように。

そして飼い主さんにも、安心してリードを預けてもらえるように、学びを深め、技術を磨いていきたいと思います。

夏目先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました!

リードワークワークショップのご紹介です

夏目先生のリードワークワークショップ、次回は5月に開催されますよ。

私も張り切って申し込みしました。

ぜひ、ご一緒しませんか?

2020年5月9日(土)10:00~

場所:新横浜公園

詳細・お申し込みは、コチラ↓でご確認くださいね。

 

お読みくださりありがとうございます♪

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