お散歩

犬としてのしあわせ度が高いお散歩♪

こんにちは!グリグリの藤です。

週末は、久しぶりに少し足を伸ばして、大きな公園にお散歩に行ってきました。

緑豊かな木々の下を歩くのは、気持ちがよいですね。

五感がよろこんでいるのが、よくわかりました。

小麦もひじきも、いつもとは違う環境でのお散歩を存分に楽しんでいましたよ。

地面や空気中に漂う香りをたっぷり匂い嗅ぎをしたり。

すれ違う犬と距離を取りつつ、匂いやボディランゲージで交流したり。

足下に幾重にも重なった落ち葉の感触や、草や土の感触を感じたり。

木の切り株に、ジャンプして飛び乗ったり、坂道を走ったり。

地面にばらまいたオヤツを探したり。

湿度が高かったので、長くは過ごせませんでしたが、短い時間でもモリモリと歩いて大満足そうでした。

犬たちが犬らしくお散歩を楽しんでいるのを見ると、飼い主としてうれしくなります。

というのも、犬たちには犬としての要求があって、犬らしい自然な行動をして満たされることが、犬としてのしあわせに繋がっているんですよね。

犬に限らずですが、一緒に暮らす動物たちが、その動物らしく過ごせるように配慮することは、飼い主のつとめであり、飼い主としてのしあわせだと思っています。

犬らしい姿にトキメク私。

カメラのシャッターを切るのは、こんな場面ばかり(^_^)

飼育下の動物たちが、その動物らしくしあわせに過ごせるように、暮らしの中に様々な工夫をすることを【環境エンリッチメント】と言うそうです。

環境エンリッチメントって、何だろう?という方もいらっしゃると思いますので、PETOKOTOさんに掲載されている、冨澤奏子先生の記事をご紹介しますね。

環境エンリッチメントとは何か 個体群管理の専門家が必要性や評価方法を解説

ひじき
ひじき
とても勉強になるので「知ってるよ~」という方も、ぜひ読んでほしいワン!

犬にとっての環境エンリッチメントは、色々あると思いますが、私は毎日のお散歩が一番!と、犬の学び舎であるチャーリードッグスクールで学んでいまして、毎日せっせと自分の犬たちと実践し、実感しています。

犬らしいお散歩をしてもらうには、やはり犬ってどういう動物なのか?が理解できないとできませんから、犬について知る必要がありますね。

またお散歩は、犬のためのものだから、犬の楽しみを邪魔せず、犬らしく楽しめるようにサポートしたり、困っていたら、手を差し伸べたりと、最高のエンリッチメントにすべく飼い主が頑張ることもあります。

そして犬たちだけが楽しいのではなくて、飼い主さんがお散歩の伴走者となって、一緒に歩くことを楽しめるといいと思うのですよね。

そんなことも、お散歩トレーニングでお伝えできればと思っています。

犬としてのしあわせ度が高い、犬らしいお散歩について、一緒に学びませんか?

お散歩トレーニングは、10月より再開を予定しています。

お散歩トレーニングに参加されるみなさんには、【ドッグカレッジ 犬の森】

で犬について学ぶことを推奨しています。

お読みくださりありがとうございます♪

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