名前を呼んでおやつ

犬との暮らしの土台

こんばんは!グリグリの藤です。

冷たい雨の一日でしたね。

寒がりな私は家にこもって、先日のお散歩トレーニングの写真を眺めながら、ふり返っていました。

後からふり返った時に、気づくことも多いのですよ。

秋の散トレ、はじまりました!うほほ!散トレ、はじまるよ~ こんばんは!グリグリの藤です。 今日は、チャーリードッグスクール夏目先生の【お散歩トレーニング...

まだまだ残っている余韻と、犬たちの様子を思い出してほっこり。

楽しかった思い出や記憶は、心を温めてくれたり、気持ちをポジティブにしてくれますね。

お散歩トレーニングの記憶も、何かあったときに、きっと犬と飼い主さんを支えてくれるものになると思っています。

犬に行動を求めない

みなさんは、いつ、犬におやつをあげていますか?

犬に何かをさせて、できた時だけおやつをあげるという方が、多いのではないでしょうか。

お散歩トレーニングでも毎回、必ずお伝えしている【名前を呼んでおやつ】の取り組み。

これは、犬に行動を求めません

だから、何ができても、できなくても。

咬む犬も、吠える犬も、問題がある犬にも、まずはたくさん与えて、大好きだよを伝えて、まずは犬を満たしてあげたいです。

何もしなくても与えられるということが伝わって、「そのままで愛されている」という安心感を持てたなら、穏やかに自信を持って、その犬らしさを発揮できると思います。

ひじき
ひじき
満たされた充足感、大事!

「○○ができたら褒めてあげる」というような、条件付きの愛情を示されても、うれしくないですよね。

常に相手の望むことを考えて、行動しなければならないのでは、気を張って疲れますし、私だったら、そんな相手に対しては、心を開けないです。

それは、犬たちだって同じではないでしょうか。

うれしいものを無条件に与えてくれる人だからこそ、心から信頼し、安心して身を任せてくれるのだと思います。

犬を家族に迎えたら、この取り組みを土台に、犬との暮らしを紡いでいきましょう。

暮らしていく中で何か問題が起きたときも、この取り組みに戻ってくれば、必ず犬との関係を修復できますし、問題を乗り越えていけるはずです。

一生涯、心を込めて続けてくださいね。

こむぎ
こむぎ
犬に行動を求め過ぎるところを見直したいですね。

読んだよ~のぽちっ!をありがとうございます♪

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村