叱らない

褒めて育もう

こんばんは!グリグリの藤です。

ひんやりと肌寒い日でしたね。

私には寒いぐらいですが、ハナペチャ族のコムひじには、快適なようです。

気温が高くなり始めた頃から、あまり歩かなくなった小麦ですが、今日はたっぷりと歩きまして、90分ほど朝ん歩♪を楽しみました。

お散歩の出だしは、いつものようにトボトボだったのですけど、「すごいね!」って歩くことを褒めたら、意気揚々と歩きはじめましたよ。

たくさん褒めよう

犬たちのことをたくさん褒めていますか?

吠えるし、咬むし、イタズラするし、褒めるところが全くない!と思う飼い主さんも、いるかもしれませんね。

人の目には、欠けているところに目が行くという習性があって、これは自分以外の人や物を見る時にも、働いてしまうそうです。

だから犬のできないことや、ダメなところ、してほしくないことに、ついつい目が行ってしまうのは、仕方のない事なのかもしれません。

ですが、そこをがんばって、犬たちの褒めるところに目を向けてみませんか?

探すとたくさんありますよ〜

わが家では、加点法を採用しています。

何ができても、できなくても。

そのままで、もう充分なので100点満点です。

その上で、何かができた時はもちろんですが、それだけではなくて、食べていることも、排泄することも、嚙んで良いものを嚙むことも、歩くことも、ただそこに居てくれることも。

できて当たり前と思われることや、犬として当然のことも、「すごいね!」「できたね!」「おりこうさん♪」と、ガンガン褒めています。

だから毎日、満点越えですよ♪(笑)

褒められる=肯定されることで、毛むくじゃら達には、揺るぎない自信がついたと感じています。

小麦には、自信のなさからガブガブすることがあったのですが、自信が付くと共に、少しずつなくなっていきました。

自信がつくことで、落ち着いたのだと思います。

また、して欲しくないことは、無反応で対応して、してほしいことを褒めます。

犬は、褒められるとうれしいですから、「褒められたい」と、してほしいことをくり返すようになって、して欲しくないことをしなくなっていくのですよね。

【いい子だねって褒めたら、いい子に育つ】って、犬猫の先生がおっしゃっていたのですが、本当にその通りだなぁと思う今日この頃。

わが家の毛むくじゃら達は、褒められることで満たされて、イキイキとした毎日を過ごしています。

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