リードワーク

楽しいお散歩を取り戻すお手伝い

こんばんは!グリグリの藤です。

日中は、暑さが残っていますが、朝晩は過ごしやすくなりましたね。

涼しくなったら、小麦もひじきも、歩く!歩く~!!

先日は、久しぶりに思う存分、お散歩をすることができました。

匂いを嗅ぎながら、あっちへフラフラ~、こっちへフラフラ~

時には、一緒に走ったり・・・とっても楽しそう。

そんな楽しそうな2匹を見て、私もめたんこ楽しいお散歩でした。

チャーリードッグスクールで、リードワークを学んで見直してから、小麦もひじきも、さらに楽しそうにお散歩するようになったなぁと感じています。

有意義なお散歩のためのリードワーク

みなさんは、リードをどのように使っているでしょうか。

リードを引いて合図を送ったり、ショックを与えて「NO!」を伝えたり、犬をコントロールするために使っている人を多く見かけます。

ですが、上記のようにリードを引くことが、犬たちに与える与える影響については、あまり知られていないようですね。

リードを引くことがきっかけで、お散歩でのお悩み行動につながっていることも、多いのですよ。

私が学んでいるチャーリードッグスクールのリードワークは、そのような使い方はしません。

リードをゆるめて、犬の自然な行動を妨げず、犬たちをリラックスに導けるようにサポートします。

犬たちに環境エンリッチメントとしての、有意義なお散歩を提供するためのもので、その根っこには、動物福祉があります。

リードの持ち方にはじまり、ハンドラーの身体の使い方や、犬とコミュニケーションを取るための下ごしらえなどなど。

犬にも人にも負担がなく、楽しいお散歩ができるようになるポイントが、いくつもあります。

それはお散歩のときだけでなく、犬との暮らしにリンクする事でもあります。

リードワークを見直すことで、お悩み行動が出なかったり、出来なかったことが出来るようになったり。

犬たちが犬らしく、イキイキと歩くことをサポートできるようになるんですよ。

そんなリードワークをお伝えできるように、ただいま絶賛特訓中!です。

吠えたり、飛びかかったり、咬んだり・・・・。

お散歩のお悩みがあると、毎日のことなので、本当に大変ですよね。

私もお散歩に行くたびに、小麦に咬まれていた時期があったので、よーくわかります。

当時、私にガウる小麦を見た人に、心無い言葉をかけられて、凹むこともありました。

なので人に対しても叱らないお散歩トレーニングで、お勉強中の犬と飼い主さんに理解があるお仲間に、ガウガウしたり、吠えたり、ハッチャケても華麗にスルーしてもらいながら、リードワークを見直したり、練習できるといいのですよね。

そして普段のお散歩も、何とか踏ん張れるチカラを持ち帰ってもらえたらと思っています。

まずは10月のお散歩トレーニングに向けて、準備に全力を注ぎますね。

犬と飼い主さんが、楽しいお散歩を取り戻すお手伝いができますように!

こむぎ
こむぎ
私もお仲間の肩を借りて、楽しいお散歩を取り戻した一人です。

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