叱らない

褒めていることが犬に伝わっているかな?

こんばんは!グリグリの藤です。

やっとお日さまに会えました~♪

久しぶりの晴れ間は、うれしいけれど、暑いのは勘弁してほしいですね(^_^;)

19時過ぎに、ひじきと夜ん歩に行ってきたのですけど、すぐに「ハァハァ」しはじめたので、ショートコースで帰ってきました。

これから暑さが本格的になるようですから、熱中症に気をつけて、犬も飼い主さんも、元気に夏を乗り越えましょうね。

褒めていることが伝わっていますか?

毛むくじゃら達が、してほしい行動をした直後には、すかさず褒めるように頑張っている私です。

その行動を何度でも繰り返してもらいたいから♪

行動の直後に、うれしいことが現れると、その行動をくり返すようになるという、行動の法則があります。

褒めるということは、犬にとってうれしいものを与えること、とも言えると思います。

つまり、犬がうれしくないと、褒めていることが伝わらなのですよね。

与えたものが、うれしいものかどうかは、行動が増えたかどうかで、見極めることができます。

行動が増えれば、それはうれしいものです。

褒める時にわしゃわしゃと犬を触る人が多いですが、これは犬的にはあまりうれしいことではないんですよね。

だから褒める時には、触らない方が、褒めていることが伝わりますよ。

(犬を触るのは、犬たちが触ってほしいときのみにしましょう。)

私たちが、どうやって褒めたいかではなく、犬たちが褒められていることがわかるように伝えたいですね。

また、してほしい行動が出た時には、すぐに褒められるように、「すごいね!」とか「そう!」などの言葉も、犬にとってうれしいものにして、いつでも繰り出せるようにしておくといいですよ。

あなたの犬が与えられてうれしいものは、何でしょうか?

褒めていることが伝わるように、まずは、うれしいものを見つけること。

そして、うれしいものを作ることから、はじめましょう。

うれしいものの作り方は、コチラ→

こむぎ
こむぎ
そうそう!すごいね!がメチャうれしい小麦です。

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