犬と仲良くごきげん♪な暮らし

手がかからない子にも、手をかけ目をかけよう

こんばんは!グリグリの藤です。

昨日は、ひじきを連れて、病院に行ってきました。

前日、右目がショボショボして、目に傷がついた時と、同じような感じだったので。

診察時には、目はパッチリ開いて、いつもと変わらないように見えたのですが、念のため診てもらいました。

検査をしてもらったところ、傷もなく、先生も特に気になるところは、見当たらないとのことで、そのまま様子を見ることになりました。

目については、ホッと一安心だったのですが、私は気になることがひとつ・・・。

私が保定して、受診も検査もできたのですが、診察台に乗せた時に、いつものように落ち着かなくて、すぐに抱っこをせがまれたのですよね。

あれ?今まで診察台の上でこんなに落ち着かないことはなかったのに、と思ったのでした。

突然のように感じますが、こうなる前に、きっとひじきは、小さなサインで教えてくれていたはずなんですよね。

それを見過ごし、大丈夫だと思っていたけど、実はガマンさせていたんだと反省したのでした。

小麦のように、唸ったり咬んだりしてアピールしてくれる子は、気づきやすいです。

なので必要性を感じて、取り組みも早くから始めるし、熱心だったりします。

一方、ひじきのように控えめにアピールする子は、大丈夫だと思われがちです。

大丈夫なようで、実は本犬は大丈夫ではなくて、大きなアピールが出てはじめて気づいて、慌てます。

取り組みは、備えることでもあるので、手がかからない子にだって、同じように必要なのですよね。

小さな頃から、ひじきは本当に手がかからなくて、だからこそ気をつけないと・・・と思ってきたのになぁ。

これを機に、ひじきにも、もっと手をかけ、目をかけていこうと思います。

ひじき
ひじき
本日は、かぁちゃんの反省文です。

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