プロフィール

はじめまして!

家庭犬との暮らし方教室 代表の藤 祐子 (とう ゆうこ) です。

小さな頃から動物が大好きだった私は、猫をよく拾う子で、金魚やインコ、犬や猫と一緒に育ちました。

小学生の時に、衰弱した猫をめちゃくちゃ元気にしてもらったことがきっかけで、大きくなったら獣医さんになるのが夢でした。

残念ながら、その夢は叶いませんでしたが、それでも動物に関わる仕事がしたいと、大学に進み、ここでまた挫折。

卒業後は動物とは全く関係のない、飲食(のちにパン職人)の道へ進みました。

その後、ご縁があって家族に迎えた小さなフレンチブルドッグの男の子。

『小麦』と名付けたこの仔との出会いが、私を今に導いてくれています。

犬との楽しい暮らしを想像して迎えた初日。

血が出るほど咬まれ、ごはんをあげれば唸りながら食べる・・・。

今となっては笑い話ですが、衝撃の初日でした。

その後も咬みをはじめ、さまざまな困りごとに悩む日々が続き、途方に暮れていたところ、チャーリードッグスクール 夏目先生のブログに出会いました。

どんな仔にも叱りや罰は一切必要ないというスクールの理念、夏目先生の犬育てに感銘を受け、即お世話になることを決めました。

小麦は、成長段階において犬ならば当然現れる人にとっては困ることだけでなく、病気が関係している攻撃行動もあります。

そんな小麦のことをもっと理解したい、小麦の一生を担うには犬について学ばなければと思い、CDSドッグコミュニケーションインストラクターコースで更に深く学び、認定をいただきました。

小麦を育てながら、犬という動物を学んで、知って、お互いが歩み寄ることで仲良く暮らせることを知りました。

種が違う動物の【らしさ】を損なわず、犬(猫)と人のどちらかが我慢するのではなくて、お互いがシアワセを感じられる。

そんな仲良い暮らし方を模索し続け、そこから得られたものは、私の宝物になっています。

一筋縄ではいかない犬育ての日々でしたが、夏目先生をはじめたくさんのお仲間に支えられ、今はとても穏やかで楽しい犬との暮らしができています。

私の犬育てブログはコチラ

小麦と一つ一つ乗り越えていくたびに、何があっても大丈夫!と犬育てのお守りを手渡されているようでした。

犬について学ばなければ、きっと今の暮らしも、私自身の成長も無かったでしょう。

そして今も、犬にまつわる学びを継続しています。

これまで学んできたことをはじめ、手渡してもらったお守りや、わが家の毛むくじゃら達を通して得たことを必要としている方に届けたい。

犬と頑張る飼い主さんを応援したい。

獣医さんにはなれなかったけれど、犬猫たちのチカラになりたい。

その思いから、家庭犬との暮らし方教室gris-gris(グリグリ)を立ち上げました。

迎えた時のかわいいという気持ちを大きく育みながら、犬と飼い主さんが仲良くごきげんな暮らしがでるよう、サポートできればと思います。

gris-gris(グリグリ)とは、【お守り】【宝物】【大切なもの】という意味があります。

犬と飼い主さんが、お互いに、かけがえのない存在になるお手伝いができますように。

どうぞよろしくお願いします♪

 

藤 祐子 (とう ゆうこ)

  • 酪農学園大学酪農学部酪農学科 卒業
  • 愛玩動物飼養管理士(一級)
  • チャーリードッグスクール認定 ドッグコミュニケーションインストラクター

 

 

・2011.9.6
チャーリーしつけトレーニング教室 座学講座初級 全課程修了

・2011.11.~2014.11.18
チャーリードッグスクール ドッグコミュニケーションインストラクター課題課程 修了

・2015.10.25
チャーリードッグスクール認定 ドッグコミュニケーションアドバイザー 取得

・2016.5.5
チャーリードッグスクール認定 ドックグコミュニケーションインストラクター 取得

・2016.1.31-2017.1.21
チャーリードッグスクール リードワークショップ継続セミナー 全5回修了

・2016.9.17~2017.3.11
あゆみラボ 動物の飼養管理のための応用行動分析学講座入門コース(コンパニオンアニマルクラス)修了

・2016.10.~
チャーリードッグスクール認定 トレーナーコースに在籍し学びを継続中

・2017.9.2
あゆみラボ 動物の飼育管理のための応用行動分析学講座中級コース 終了

・2018.6~12
あゆみラボ 動物の飼養管理のための応用行動分析学講座入門コース(コンパニオンアニマルクラス)再受講 終了