本で学ぶ

読んで学ぶリードワーク

こんにちは!グリグリの藤です。

今朝は涼しかったので、たっぷりとお散歩に行くことができました。

久しぶりに、よく歩いたな~って感じ♪

犬たちも私も、大満足でした。

今でこそお散歩大好き!で、よほどのことがない限り、抱っこを拒否して最後まで歩き通す小麦ですが、お散歩トレーニングに参加しはじめた頃(5ヶ月)は、あまり歩かなかったんですよ。

毎日のお散歩は、家を出てすぐの所でたたずむことも多く、チャーリードッグスクール 夏目先生のお散歩トレーニングも、後半は抱っこすることが多かったと記憶しています。

当時は、なぜ歩かないのか?わからなかったけど、今は、私のリードワークの影響だったのだろうなと思っています。

お散歩トレーニングに参加するまで、私は1.5m前後の短いリードを使っていました。

そして、小麦を横につかせて歩かせる(脚即歩行)練習をはさみながら、お散歩をしていたんです。

あちこち興味がいっぱいな4~5ヶ月のパピー小麦が、スンナリ横をついて歩いてくれるはずがなく。

かなりギュウギュウ引っ張りながら歩いていたと思います。

↑引っ張っている自覚なし^^;

歩いたら【イヤなこと=リードが引っ張られる】が現れるのですから、そりゃ、歩かなくなるよね・・・。

当時をふり返ると、毎日のお散歩が、小麦にとっては楽しいものではなかっただろうし、私は大変さの方が勝って、楽しむ余裕がありませんでした。

犬を家族に迎えて、楽しみにしていたことのひとつが、お散歩だったのに!

モデルさん、お付き合いありがとう♪

3mリードに変えて、リードをゆるめて犬について歩くお散歩をはじめたら、小麦もモリモリ歩くようになりました。

リードワークについて改めて学んでからは、さらに犬らしく楽しいお散歩を提供できているんじゃないかなぁと思っています。

まだまだ、精進中ですけど。

そして私自信も、お散歩が楽しくて仕方がないし、お散歩での悩みもなくなりました。

私と小麦のお散歩をガラリと変えてくれたリードワーク

その技術や理念がたっぷりと詰まった本を夏目先生がご出版されました。

おめでとうございます!


リードワーク ※Amazonに飛びます

リードワークは実践も大切ですが、理念を理解することが一番大切だと感じています。

また私がそうだったのですけど、なぜそうするのかが理解できると、自分のクセに気づいたり、修正がしやすくなりますよね。

それにリードワークはとても奥が深くて、リードの使い方のみにあらず。

犬ってどういう動物かをはじめ、犬との接し方や所作や、コミュニケーションなどなど。

犬との暮らし全般にリンクしているんですよ。

私は小麦を迎えてから、犬について学び続けていますが、中でもリードワークから得たものは、多かったです。(学びは今も継続中)

なのでこの本を読むことで、お散歩はもちろん、犬との暮らしをより良くするヒントが得られると思います。

飼い主さんがリードワークを学ぶと、犬たちはきっと、うれしいと思いますよ。

ご興味がある方は、ぜひ♪

かぁちゃん
かぁちゃん
私もリードを持ちながら(笑)

じっくり読んでいます

お読みくださりありがとうございます♪

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