目指せ!肝っ玉かぁちゃん

一緒にリラックス

こんばんは!グリグリの藤です。

先日、ペット災害危機管理士認定講座に参加しました

人と動物の福祉は繋がっている こんばんは!グリグリの藤です。 外出予定が多かったせいか、あっという間に日曜の夜を迎えた私です。 みなさんも、1週間...

この日は、ペットの身を守ることを重点に、危機管理や防災準備など、主に【自助】について学びました。

それから少しずつ、わが家の【備え】について見直しているところです。

災害時には【備え】があるか、ないかで、かなり変わってくるのだそうです。

災害に備えるというと、非常持ち出し袋や備蓄、ペットの用品など【モノの備え】のことが、まず頭に浮かぶ人は多いと思います。

ですが【備え】と一言で言っても色々あって、健康管理や環境の安全を確保すること、避難のための前準備、そしてペットたちのしつけなども含まれるのです。

災害時に大切なこと

そして実際に災害が起こったときには、落ち着いて冷静でいることの大切さを学びました。

飼い主さんが落ち着いていないと、それが犬や猫たちにも伝播して、落ち着かなくなってしまうのですよね。

また大混乱の中、一緒に避難したり、避難生活をしていくことになった場合、いくら平常時にトレーニングをしていたとしても、落ち着かなければ、普段できていることもできないだろうことは、容易に想像できます。

だから、飼い主さんと一緒なら、いつでもどこでも、どんな状況でも落ち着けること。

そのような関係を築くことや、落ち着きに導く取り組みを普段からしておくことが、何よりの備えになると感じました。

講義を聴きながら、私の頭に浮かんだ取り組みは、お散歩トレーニングで必ずお伝えしている【名前を呼んでおやつ】※です。

※【名前を呼んでおやつ】は、チャーリードッグスクール夏目先生が提唱する、古典的条件付けを利用した取り組みです。

この取り組みは、犬と飼い主さんの両方が、リラックスして落ち着く取り組みでもあるんですね。

名前を呼べば、いつでもどこでも落ち着くことができる。

という自信を持つことで、どんな不安な最中でも、飼い主さん自身が自分を強く保てるし、犬たちに安寧を与えられるのではないでしょうか。

このように、名前がお互いのお守りのようなモノになると、いいと思うのですよね。

私も名前をお守りにすべく、毎日せっせと取り組みを続けています。

ひじき
ひじき
落ち着きに導いてほしいのは、災害時だけじゃないワン!

お読みくださり、ありがとうございます♪

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