セミナー

犬のボディランゲージを学んで犬のすばらしさに触れる

こんばんは!グリグリの藤です。

七夕の今日は、電車に揺られてプチジャーニー。

小田原まで、犬のお勉強に行ってきました。

チャーリードッグスクール 夏目先生の【犬のボディランゲージとシグナルの読み方講座】に参加しました。

犬のボディランゲージについて、学べば学ぶほど、犬たちの余計な争いを好まず、とことん平和主義なところをはじめ、穏やかで優しいところや、自分が負けてでも、場の落ち着きを保とうとするところなど。

犬がもともと持っているすばらしいところに触れることになり、【犬ってすごい!】の一言に尽きます。

見ると元気をもらえる、でっかい提灯!

小麦を迎えてしばらくの間、私は、小麦はボディランゲージが、通じない(出せない)子だと思っていました。

ですが、勉強を重ねていく毎に、暮らしの中で「もしかして、今、私に対して出してくれた?」と感じることが増えたり、お散歩トレーニングで、パニックになっているお仲間ワンコさんをなだめる姿や、平和にやり過ごすのを目にする機会が増えて、小麦が通じないのではなくて、私が知らなかったから、小麦のボディランゲージが見えていなかったのだということに気づきました。

小麦はいつも、私にささやくような、小さなボディランゲージで伝えてくれていたのに、それに気づけなかったせいで、「咬む」というとても大きな、強いボディランゲージを出させてしまっていたのでした。

小さなボディランゲージに気づけなかったことで、どれだけ小麦をガッカリさせてしまったことでしょう。

私たち人が、犬のボディランゲージを知らなかったり、小さなボディランゲージに気づけないことで、犬を誤解していることが多いように思います。

例えば、私たちから見て、攻撃的に見える吠えや、ガウガウ言い合う前にも、「本気じゃないよ!」などの平穏を保つ、小さなボディランゲージが出ていたりするのですよね。

その小さなボディランゲージを見逃して、悪いことと決めつけたり、犬自身が平和に解決する術を持っているのに、それを妨げるようなリード使いをしたり、叱ったりして行動を修正しようとすることは、違うのではないでしょうか。

犬も人も社会的な動物で、お互いに学び合っています。

飼い主である私たちがすべきなのは、犬たちに倣って落ち着いて、犬たちが元々持っている、すばらしい犬らしさを発揮できるように、サポートすることだと思います。

犬たちを誤解せずに、正しく理解するために。

また、ボディランゲージはコミュニケーションツールですから、犬のボディランゲージを感じるだけでなく、使って伝えられるようになることが大事で、そのためにも、犬を家族に迎えたら、学ぶ必要があると思っています。

まだまだですけど、少しずつ小さなボディランゲージに気づけるようになってから、小麦と心を通わせることができるようになり、距離がぐんと縮まって、仲良くなれたと感じています。

自分の言葉が通じるって、ホッとして、すごく安心しますよね。

そして安心は、信頼に繋がりますもんね。

お勉強の後は、甘いものが脳ミソに染み入る♪

とことん平和主義の犬たちから、ボディランゲージを通して、私は生き方を教えてもらっているような気がしています。

そんな犬たちのことをもっと、うんと理解したいし、応えられるようになりたい。

だから、これからもずっと学び続けようと、強く思った座学でした。

夏目先生、ご一緒したみなさん、楽しい学びの時間をありがとうございました!

犬のボディランゲージ座学のご紹介

犬たちのすばらしさに触れられる、夏目先生の犬のボディランゲージについての座学が、来月も開催されますよ。

詳細は、チャーリードッグスクールのイベントページでご確認ください。

お申し込みは、コチラ↓

今回は、お子さんも一緒に受講することができます。

しかも夏目先生の粋な計らいで、お子さんは無料で参加できるそうです!

大切な家族である犬のことを親子で学べるなんて、いいですよね。

犬のボディランゲージを知ることで、犬と仲良くなることができますし、悲しい事故(咬傷事故)も防げると思います。

夏休みの自由研究にも、ご活用いただける内容ですよ。

犬と暮らしている人も、これから暮らしてみたい人も、どなたでもご参加いただけます。

ご興味がある方は、ぜひ♪

こむぎ
こむぎ
ぼくたちの言葉で会話できると、うれしいわん♪

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