本で学ぶ

大切なことはとてもシンプル

こんにちは!グリグリの藤です。

関東地方は、昨日そして今日と、久しぶりにお日さまに会えて、うれしいですね。

わが家の毛むくじゃらたちも、それぞれお気に入りの場所で日向ぼっこして、うれしそうに過ごしています。

毛むくじゃらたちを見守りつつ、私もアウトドア用の椅子を引っ張り出して、庭で読書を楽しみました。

おこもり生活がはじまってから、お出かけも特別なことも、何もないけれど、毛むくじゃらたちと過ごす、何でもない一日がとても愛おしいです。

少し前に、ムツゴロウさんの著書【ぼくの友だち かみ犬ボス】を読みました。

児童書なのであっという間に読み終えたのですが、ムツゴロウさんと犬たちが織りなす物語の中で、犬の素晴らしさを感じてジーンとしたり。

心に響く箇所がたくさんあって、付箋だらけになりました。

この本には、犬という動物についてや、犬と一緒に生きる上で大切なことがギュッと詰まっていて、それらが子供たちにも理解できる、優しい言葉で書かれています。

犬と暮らす上で大切なことって、難しいことはなくて、子供たちにも理解できるぐらい、とてもシンプルなんですよね。

なのに間違った情報を鵜呑みにしたり、犬への理解がないことで、大切なことが見えなかった昔の自分を思い出しました。

犬について学んでいくうちに、見えるものが変わって問題だと思っていたことが、問題でなくなったり。

そんなシンプルなことだったんだ!と、何度思ったことでしょう。

そして一緒の暮らしが、お互いにどんどん暮らしやすくなっていったのでした。

昔の私と同じように、犬との暮らしを難しくしてしまったり、楽しめなくなっている人は多いように感じます。

そんな時には、犬をトレーニングしなくちゃ!とか、犬を変えよう!と思うかもしれません。

ですが、その前に必要なのは、犬たちへの理解を深めることだと思います。

ふれ合って犬たちから学んだり、本で学んだり。

まずは、犬を知るところからはじめませんか?

 

お読みくださりありがとうございます♪

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