お散歩トレーニング

お散歩トレーニングのシーズン到来!

こんばんは!グリグリの藤です。

日中は、ハナペチャ族には暑くて、まだまだエアコンが欠かせませんが^^;

今日から10月ですね。

お散歩トレーニングのシーズン到来!ということで、張り切っております。

ご確認をお願いします♪

お散歩トレーニングにご参加くださるみなさんには、このブログ【いぬと暮らすこと。時々、ねこと暮らすこと。】をお読みいただいた上でのご参加をお願いしています。

中でも、お散歩トレーニングでの注意事項などをまとめた【参加のみなさんへ】のカテゴリーにある記事は、必ずご確認くださいね。

こちらには、随時リライトしたり、追記していきますので、これまで参加されたみなさんも、参加前には必ず目を通していただきたいです。

お散歩トレーニングは、何も問題のない犬たちが集まるオフ会ではなく、何かしらお悩みや問題を抱えた犬と飼い主さんが一緒に歩きます。

吠えたり、咬んだり、ガウガウする犬と飼い主さんの全員が、安心して、安全に、リラックスして一緒に過ごすためには、みなさんのご協力が欠かせません。

一緒に参加されるご家族にも、共有をお願いしますね。

離れていてもパックです

当日は、集合しているときから、犬同士の距離を十分にとることをお願いしています。

どれぐらい距離をとったらよいのか、はじめはわからないですよね。

まずは、吠えたりガウガウなどの、お悩み行動が出ないぐらい。

犬が落ち着ける距離を目安に、離れてみてください。

※お悩み行動が出ても大丈夫ですから、リードを引っ張らずに、優しく犬たちを誘導してくださいね。

そうなると、「これって一緒に歩いているのかしら?!」と思うぐらい、離れる場合もあります。

ですが、その状況を憂える必要はありませんよ。

お散歩トレーニングは、犬同士挨拶させたり、絡んで遊べるようにするための場所ではありません。

相手を尊重して、自分で距離をとるという、大人犬のふるまいができるように、犬たちの成長をサポートします。

これをみなさんに共通意識として、もって歩いていただきたいです。

なので犬同士の挨拶は必要ないですし(ご遠慮いただいています)、人同士の挨拶も、みなさん事情を理解しているので、なくて大丈夫です。

私と小麦は、いつもこれぐらいの距離から歩き始めます↑

どんなに離れていても、犬たちは一つのパックであることを理解しています。

離れすぎたら、迎えに来てくれたりするんですよ。

小麦は2時間ずっとガウガウだった時もあって、かなり距離をとって歩いていましたが、みなさん温かくて。

孤独感は、感じませんでした。

一緒に歩くことを重ねて、馴染みの仲になれば、距離がそんなに必要がない犬同士も出てきますが、どれだけ距離が必要なのかは、犬が決めることです。

距離を取ることは、犬に大人犬のふるまいを教えています。

飼い主さんは、離れていることに気後れせず、お散歩を楽しんでいただけたらと思います。

いろいろとお願いが多いですが^^;

ゆるゆるとお散歩を楽しんでいただきたい。

これが一番です。

そのために、私も精一杯、場を整えることを頑張りますね!

読んだよ~のぽちっ!をありがとうございます♪

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