散トレ・参加レポート

お散歩トレーニングの季節がやってきました

こんにちは!gri-grisの藤です。

昨日は、チャーリードッグスクール 夏目先生のお散歩トレーニングが再開!ということで、張り切って参加しました。

夏の間、あまり歩かなかった小麦は、後ろ足が少し弱くなったように感じていました。

なので2時間歩き通せるかな?!と少し心配していたのですが、抱っこを断固拒否し、最後まで見事に歩ききりました。

わが犬ながら、小麦の「自分の足で歩く!」という意志の強さには関心します。

時にはみんなとかなり離れることもありますが、小麦の意思を尊重して、私は小麦にお付き合いして歩きます。

こむぎ
こむぎ
だって、犬だもん!

緊急事態宣言が発令されてお散歩トレーニングも中止になり、例年よりも長~い夏休みだったので、みんなと久しぶりに会えて、一緒に歩けることが本当にうれしかったです。

それは犬たちも同じだったようで、集合の時から、おなじみの仲間はいつもよりも距離が近かったし、犬たちの様子から、犬を求めていることがよくわかりました。

久しぶりにみんなと歩くと、たくさん気づくことがあります。

距離がたくさん必要だった犬が、自ら近くまでスンスン匂い嗅ぎにきたり。

輪の中で、リラックスして過ごせるようになっていたり。

地面の匂いかぎをすることが、増えていたり・・・。

どの犬も大なり小なり、ぐぐぐんっと成長を見せてくれるんです。

そんな犬たちの変化を見ると、自分のことのようにうれしくなりますし、何歳になっても伸びしろしかないなって思います。

また私も頑張ろうと、気合いが入りますね。

そして夏目先生のレクチャーをはじめ、おしゃべりな犬たちの会話や、穏やかなやり取りの中から、たくさん学ぶことができました。

昨日の学びから気づいたことは、改めてブログに書き留めていきたいと思います。

お散歩トレーニングではよくあることなのですが、昨日も最後尾の犬を待ったり、迎えにいったりする犬たちのやりとりがあって、心がジーンとなりました。

犬たちのためにと集っていますが、なんだか私の方が元気や笑顔をたくさんもらって帰って来るんですよね。

お散歩トレーニングは、犬たちだけでなく人のための場でもあると改めて感じると共に、大切にしたいと強く思ったお散歩トレーニングでした。

小麦もひじきも大満足でしたし、私もとっても楽しかったです♪

夏目先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました!

 

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