本で学ぶ

犬が感じるしあわせを考える

朝起きたら、玄関前に採れたての枝豆のお届け物が!(感謝)

こんにちは!グリグリの藤です。

朝からしっとりと、雨が降り続いている土曜日。

いかがお過ごしですか?

こんなお天気(気圧もスゴイよ!)ですから、コムさんは安定のごきげんナナメで、荒ぶっておりますよ〜(笑)

それでもノーズワークで気分転換できたし、寝グズリしつつもお昼寝できているので、まぁまぁいい感じです。

このまま一日、やり過ごせたらいいなぁと思ってます。

気圧にヤラレル犬たちや飼い主さんも、なんとか乗り切れますように!

無理せず、のんびりいきましょうね♪

雨の日は、読書日和

さて、雨が降る日は、外に出るのが億劫になる私。

コムひじがお散歩に行くという日は、お散歩に行きますが、それ以外に用事がなければ、よろこんで引きこもります。(笑)

雨の日は、おうちでゆっくり読書に浸るのが、私の好きな過ごし方です。

今日は、こちらの本を読み返しています。

【中古】 動物が幸せを感じるとき 新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド /テンプルグランディン,キャサリンジョンソン【著】,中尾ゆかり【訳】 【中古】afb
created by Rinker

大切な家族の一員として迎えた、犬たち。

彼らと一緒により良く暮らしたい、そしてしあわせにしたいと思いますよね。

そのために、私たち飼い主がしてあげられること(しなければいけないこと)は、何があるでしょうか?

おいしいごはんが食べられる、水が飲める、快適な寝床がある、病気やケガをした時は、病院で治療を受けられる・・・などなど、犬たちの身体的なしあわせについては、すぐに思い浮かぶと思います。

では、犬たちの精神的なしあわせについてはどうでしょうか?

この本では、動物たちがどういう状態がしあわせなのかや、どういう時に不安や恐怖を感じ、何を楽しいと思うかなど、とことん動物目線でのしあわせについて書かれています。

初めて読んだときには、私が思う動物のしあわせと、動物が感じるしあわせのギャップに、おどろきました。

動物目線って、こういうことなのかって、目からウロコが落ちましたよ!

そして毛むくじゃらたちが、精神的なしあわせも感じる暮らしがしたいと思いましたし、そのために、彼らのこと(動物種について)をもっと知りたい、学ばなければと思わせてくれました。

付箋とドッグイヤーがいっぱいです♪

何度となく読み返しているのですが、その度にハッ!とさせられます。

【犬としてのしあわせ】ってどういうことなのか?をはじめ、たくさんの気づきを与えてくれるコチラの本。

残念ながら中古でしか手に入らないですが、機会があれば、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。

こむぎ
こむぎ
残り半日も、ごきげん♪でまいりましょう~

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村