犬と仲良くごきげん♪な暮らし

心地よさを大切に

こんにちは!グリグリの藤です。

あたたかい日が続いていたせいか、今日の寒さが身にしみますね。

暖冬だといわれる今年も、寒い日には【湯たんぽ】が大活躍しているわが家です。

毛むくじゃらたちが、湯たんぽにくっついている写真を見た方に、「湯たんぽを使うことをどうやって教えたのですか?」と、聞かれることがあります。

答えになっていなくて申し訳ないのですが、実は、一度も教えたことがありません。

教えなくても、毛むくじゃらたちが、自らくっつくようになりました。

元々、湯たんぽは私が使っていて、毛むくじゃらたちに使おうとは思っていなかったんですね。

パソコン作業をするときに、足下に湯たんぽを置いていたら、そこに小麦とひじきもくっついてきて、1つの湯たんぽに、2つの足(私)と2匹がくっついてぎゅうぎゅう状態。

それならばと、各自に湯たんぽを用意したのが、はじまりでした。

猫の家族が増えたときも、お湯を入れてベッドの上に置いておいただけで、教えなくても乗っていたんですよ。

みぞれの酸素室を借りたときも、同じでした。

酸素室を借りてビックリしたのですけど、酸素を作り出す機械の音が、かなり大きな音なんですね。

猫たちは犬たち以上に音に敏感ですし、小麦もひじきも、さすがにこの音がしてたら、酸素室には近づかないんじゃないかな?!と思っていたんです。

ですが爆音の中、みぞれはあっけないぐらいスンナリと、自ら酸素室に入りました。

そして酸素室が必要ない他の子たちも、代わる代わる酸素室に入ってくつろいでいたんです。

酸素室が必要なみぞれは、入ると体がラクになのでわかるのですが、他の子たちも入っていることには、ちょっと私もビックリ。

なので私も顔を入れてみたのですけど、空気が爽やかでとても心地よかったです。

湯たんぽも酸素室も、あたたかくて気持ちよいとか、爽やかだとか、体がラクチンだとか。

毛むくじゃらたちが【心地よい】と感じれば、自ら進んで使ってくれるんだということを感じた出来事でした。

キャリーバッグに入りたいのに、かのこが入っていてご立腹な小麦(笑)

ふり返ってみると、キャリーバッグも、ボロボロになって捨ててしまったスリングも、サークルも。

わが家で愛用しているモノは、どれも毛むくじゃらたちが自ら使ってくれたモノが多いです。

なのでわが家では、ハーネスをはじめ犬猫に使うモノは、モノ選びの段階から犬猫にとっての【心地よさ】を基準に選んでいます。

そうやって選んでも、自ら使ってくれなかったり、選べない時もありますよね。

そんな時は、どうやったら【心地よい】と感じてもらえるか?を考えて、整えることを一番にしています。

そこが整えば、その後のトレーニングも、わが家の毛むくじゃらたちはスムーズでしたよ。

【心地よさ】はそれぞれなので、飼い主さんが試行錯誤するしかないのですけど。

私もたくさん失敗しましたー^^;

あなたの毛むくじゃらの家族の心地よいが、見つかりますように♪

こむぎ
こむぎ
毛むくじゃらの家族との暮らしの、ヒントになったらうれしいワン♪

お読みくださりありがとうございます♪

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